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【第1回】福井の地(知)の拠点づくり

福井大学 COC 地(知)の拠点
地域を志向して人を育み、地域を活かす福井の知の拠点づくり
眞弓学長

COC事業を積極的に推進するため、平成25年9月、大学内にCOC推進機構を設立。眞弓学長が機構長に就任しました。

福井大学はこのたび、文部科学省の平成25年度「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択されました。

COC事業とは、大学と自治体が連携し、教育・研究・地域貢献を行う事業です。本学は「地域を志向して人を育み、地域を活かす福井の知の拠点づくり」をテーマに、学長のリーダーシップのもと、全学体制で推進。眞弓光文学長は「本学は県内唯一の国立大学として、これまでも地域に根ざした教育活動に取り組んできました。採択を機に、大学全体として学部学科の境界を越えた活動にしていきたい」と思いを話します。

本学のCOC事業は、「持続可能な社会・環境」「地域医療の向上」「原子力防災体制の確立」「人材育成」「ものづくり」の5つを重点分野とし、地域の課題解決を目指した取り組みを進めます。

また、教育の面では、福井の特色を生かした「地域コア・カリキュラム」、これに基づき学生が主体的に自治体や地元企業に出かけて、課題を見つけ、学びを深める「アクティブ・ラーニング」を実施。地域の活性化を担う人材を育成します。

「地域の知の拠点となり、その成果を世界に発信していきたい」と眞弓学長。福井に根ざし、世界水準をめざす福井大学の教育・研究活動に、今後もご注目ください。

福大COC通信vol.1

福大COC通信vol.1

COC通信 地域を志向して人を育み、地域を活かす福井の知の拠点づくり

  1. 福井の地(知)の拠点づくり
  2. 福井の魅力を未来に伝える
  3. 福井の子どもの成長を支援する
  4. 原子力防災で世界のスタンダードに
  5. 理科教育のスペシャリストを養成
  6. 先端機器で地元企業を技術支援
※COCは「Center of Community(センター・オブ・コミュニティ)」の名称です。COC事業について詳しくは文部科学省のホームページをご覧ください。
http: //www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/coc/