学生生活・就職

研究生

研究生の募集要項(平成29年度)

出願資格

学部研究生
  1. 学士の学位を有し、研究能力のある者
  2. 前号に準ずる研究能力及び学力があると認められた者
大学院研究生
  1. 修士の学位を有する者又は同等以上の者(大学院学則第15条の各号〈第6号は除く〉のいずれかに該当する者)

在学期間

6ヶ月以上1年以内、更に6ヶ月又は1年の延長を許可

検定料

9,800円(期間延長願出の場合は不要)

入学料

84,600円(期間延長願出の場合は不要)

授業料

半期(4月・10月)毎に178,200円を前納 (月額29,700円)

提出書類

◎ 1. 入学願書(所定の用紙)
  2. 履歴書(所定用紙)[外国人留学生は小学校入学から記入する。それ以外は高等学校から記入する。]
  3. 最終学校の卒業又は修了証明書(卒業又は修了見込みの場合は見込証明書)
  4. 最終学校の成績証明書
◎ 5. 現に官公庁又は会社等に勤務している場合は所属長の承認書
◎ 6. 返信用封筒(合格通知等送付用)[郵便番号、住所、氏名を明記し、92円切手を貼った長形3号封筒1枚]
※ 過去3年以内に本学の研究生として申請したことのある者(私費外国人留学生を除く)は、上記3「卒業又は修了証明書」及び4「成績証明書」の提出を省略する事ができる

【以下、私費外国人留学生該当事項】
※ 上記の書類に加えて次の書類を提出すること。

  • 学位の所有を証明する書類
  • 出身国の公的機関が発行する市民権等の証明書(既に国内に居住している場合は、市区町村長が発行する住民票)
  • 専攻分野、研究計画書(所定の用紙)
  • 指導予定教員の指導計画書(所定の用紙)
  • 健康診断書(所定の用紙)
  • 教育学部を希望する者は、日本語能力を有することを証する資料(大学における日本語の成績、日本語能力試験の結果等)を提出すること。

※新たに、日本に渡日して申請する者は、事前審査を受けて「受入許可書」を得る必要がある(留学ビザ取得のため)ので、次の受付期間に必要書類を国際課へ提出すること。

  • 4月来日希望者:前年の10月1日~10月31日
  • 10月来日希望者:同年の4月1日~4月30日

受付期間

  • 前期(4月入学) 3月1日から3月10日まで 午前9時~午後5時(土曜日及び日曜日を除く)
  • 後期(10月入学) 9月1日から9月10日まで 午前9時~午後5時(土曜日及び日曜日を除く)

※特別の理由があると認められる場合は、この限りでない(受入許可書を必要とする研究生は、上記期間の3~4ヶ月前に出願すること)。
※在学期間の延長を希望する者は、次学期の受付期間中に期間延長願等を提出しなければならない。提出書類は、上記提出書類のうち◎印の書類を提出すること。

受付場所

教務課教務企画係
Tel 0776-27-8600(提出書類は必ず持参すること。郵送によるもの及び不備なものは一切受け付けない。)

出願手続きの際の注意

上記受付期間前から、指導教員に研究を希望する題目について相談し、題目が決定したら願書の所定欄に記入し、指導教員の認印を受けてから願書を提出すること。


注 一旦納入した検定料、入学料及び授業料はいかなる場合にも返納しない。