国際交流・留学

帰国前手続き

福井大学での留学期間が終わって帰国する場合、様々な手続きをする必要があります。帰国直前は忙しくなりますので、早めに準備を始めてください

1. 住居の解約

大学寮(国際交流学生宿舎、留学生会館)入居者は、退去日が決まったらできるだけ早く学生サービス課に知らせてください。民間のアパート入居者は、早い段階で退去を通知する必要があります(通常は1ヵ月以上前。)いつまでに通知しなければならないか、契約書をしっかり確認し、早めに大家さんや管理会社(不動産屋)に連絡してください。また、帰国までに家賃(または寄宿料)を含む、すべての精算を終えるようにしてください。

★留学生住宅総合補償解約にかかる返還金

民間アパート入居者で留学生住宅総合補償に加入している方は、契約満了前に解約する場合、保険料の一部を返還できることがあります。返還金の準備に時間がかかりますので、返還金を希望する方は退去の3週間前までに国際課に来てください。

2. ガス、電気、水道、インターネットの解約

退去の日が決まったら、ガス、電気、水道、インターネットなど契約しているものの解約の申込みをしてください(立会いが必要ですので、希望の日時に手続きを行うには早めの連絡が必要です)。大学寮に住んでいる人は、留学生会館1階事務室で解約の手続きをしてください。解約までのすべての支払いを、帰国までに必ず終えるようにしてください。

3. ゴミの処分

部屋を退去する時にはたくさんのゴミがでます。電化製品や大きな家具などは処分に時間がかかり、お金がかかることがあります。ゴミの出し方については、下記のURLを参照して早めに準備を始め、計画的にゴミの処分を行ってください。絶対に不法投棄はしないでください(犯罪です)。なお、大学寮入居者は、留学生会館事務室または学生サービス課でゴミ廃棄に関する相談を受け付けます。

★帰国前に大学寮敷地内にゴミを勝手に投棄する留学生がいますが、これは不法投棄であり犯罪です。

参考ページ:http://www.city.fukui.lg.jp/kurasi/kankyo/gomimochikomi/sodai-fukui_miyama.html

4. 市役所での手続き(転出届、国民健康保険と国民年金の脱退手続き)

帰国日の約1~2週間前に、市役所(1F)へ行って市民課で転出届の提出と、保険年金課(2F)で国民健康保険と国民年金の脱退手続きを必ず行ってください。この際、健康保険証と年金手帳、印鑑を持参してください。

この市役所の手続きを行っていないと、再び日本で生活する場合に不具合が起こることがあります。

5. 携帯電話の解約

購入した携帯電話店に行って、帰国の日までに解約の手続きをし、同時にそれまでの使用料等の精算をしてください(契約満了前の早期解約の場合は約1万円の違約金を支払わなければならない場合があります)。

6. 銀行(郵便局)の口座の解約

渡日時に開設した郵便局や銀行の口座の解約手続きを行ってください。郵便局や銀行の口座引き落としにしている携帯電話や公共料金などの支払いは、全て精算手続を行ってから口座を解約するようにしてください。また、JASSO奨学金受給者は、2月分(または8月分)の奨学金が2月(または8月)中旬頃までに振り込まれるので、その後に口座を解約してください。

7. 国際課への提出書類

福井を離れる前に、必ず下記の書類を国際課に提出してください(5については指定された日までに提出して下さい)。

<全員>
1) 留学期間終了後調査票

<非正規生(交換留学生等)>
2) 帰国準備チェックシート
3) 証明書発行願(外国人留学生用) ※正規生は自動発行機にて発行してください
4) 帰国学生向けアンケート調査 ※交換留学生のみ
5) 【JASSO奨学金受給者のみ → 該当者にはメールにて詳細を送付します】

JASSO報告書「支給対象者修了報告書」(手書きの署名入り)およびJASSOアンケート(Excelデータ)

8. お世話になった人へのあいさつ

指導(助言)教員やチューター、友達など、お世話になった人に帰国のあいさつをしにいきましょう。その際に特にお礼の品を渡す必要はありません。帰国後にもカード(手紙)やメール等を送って連絡を取り続ければ、喜ばれるでしょう。

9. 図書館で借りている本の返却

図書館(大学附属図書館および市立図書館等の学外の図書館)で借りている本があれば、必ず返却してください(最低でも帰国日2~3日前には返却すること)。

10. 在留カードの返却

在留カードを帰国の際、空港での出国手続きの時に返却してください。