国際交流・留学

交通安全

日本では、車は道路の左側を、歩行者は右側を通行することになっています。

他にも道路交通に関する様々なルールや規則があります。以下のことには特に気をつけてください。

自動車・バイクについて

自動車、バイクの無免許運転

日本で運転するための自動車・バイクの免許については、「自動車・バイクの運転について」のページをご覧下さい。

飲酒運転

近年、飲酒運転による死亡事故が多発し、取締りが非常に厳しくなっています。お酒を飲んだ後は絶対に運転してはいけません。

スピード違反

決められたスピードを守って、スピードの出し過ぎに気をつけましょう。

バイクを運転する時のヘルメットの着用

バイクを運転する時はヘルメットの着用が義務づけられています。

雪道での自動車の運転

スリップ防止のため、必ずスノータイヤを装着し、スピードを抑えて走行しましょう。

(自転車について)

自転車の傘差し運転、雪道での自転車での走行、二人乗り

危険ですので、絶対にやめましょう。

夜間の無灯火運転

ライトを付けないでの夜間の走行は、周囲から見えにくく、大変危険です。ライトを付けるだけでなく、明るく目立つ服装で走りましょう。

その他にも道路交通に関する様々なルールや規則があります。特に車やバイクを運転する人は、日本の交通規則を良く勉強してください。

交通事故にあった時

事故を起こしたり、巻き込まれたりした時は、以下のように行動してください。

  1. 警察(110番)に届けてください。
  2. 負傷者が出た場合、消防署(119番)に連絡して救急車を呼んでください。
  3. 相手側の車のナンバー、運転免許証で氏名・住所・生年月日を控えておいてください。
  4. 事故現場の見取り図、事故の経過などのメモを作成し、できれば写真を撮っておいてください。
  5. たいしたことはないと思っても、必ず医師の診断を受けてください。 その際は必ず交通事故に遭ったことを伝えてください。
  6. 加入している保険会社に、できるだけ早く連絡をしてください。
  7. 国際課に交通事故にあった旨を報告してください。

参考:
health_clip_image002福井県のホームページでは、日本語・英語・中国語・ポルトガル語による外国人向けの生活情報が提供されており、交通ルールや交通事故にあった場合の対処方法等に関する詳しい情報が掲載されています。こちらも必ずチェックしてください。