東日本大震災への対応について

福島県調査団派遣

職種・専門等 派遣先等名称 派遣日程 活動状況
学長 福島県 5/24~5/26 本学が福島県に対する実行可能な復興支援のあり方を調査すること等を目的として、調査団13名を福島県に派遣。福島県知事と面談し、支援のあり方等について意見交換するとともに、教職員・学生からの義援金4,000,000円を寄付。また、各調査目的に応じた調査等を実施
理事2名
附属国際原子力工学研究所・教員2名
工学研究科・教員2名
医学部附属病院・教員・医師3名
事務職員3名
保健管理センター・教員1名 福島県 6/4~6/6 保健管理センター准教授1名を福島県に派遣。福島県立医科大学・神経精神医学講座心のケア・チームを訪問し、相馬地区の支援状況を確認。また、相馬市保健センターで現地の心のケア・チームと合流し、8ヵ所の避難所と相馬市・南相馬市の被災状況を視察。また、福島大学総合教育研究センターを訪問し、福島県のスクールカウンセラーの活動状況、相馬地区の活動状況を確認
保健管理センター・教員1名 福島県 7/12~7/17 保健管理センター准教授1名を福島県に派遣。福島県立医科大学の心のケア・チームと合流し、大野台仮設住宅、東グランド仮設住宅、一休みの会、新地町を訪問し、住民との相談活動に参画
保健管理センター・教員1名 福島県 12/12~12/17 保健管理センター准教授1名を福島県に派遣。福島県立医科大学の心のケア・チームと合流し、新地町前田・作田仮設住宅(ちょっとここで一息の会)、相馬市仮敷田・柚木・大野台第3・第6仮設住宅(一休みの会)を訪問し、住民との相談活動と仮設住宅訪問活動に参画
保健管理センター・教員1名 福島県 平成24年
6/10~6/16
保健管理センター准教授1名を福島県に派遣。NPO法人「相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会」の活動「職員の心の相談」において、相馬高校教職員の健康相談を支援