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教育学研究科(教職大学院の課程)

アドミッションポリシー

教職開発専攻

概要・特色

アクティブ・ラーニング,チーム学校,そして学制再編。子どもたち自身が探究し,コミュニケーションし,協働する学習を支える21世紀の学校を実現するために,教師の協働の実践力とそれを支える組織マネジメントが不可欠になっています。教職開発専攻(教職大学院)では学校改革への取り組みへの参画と実践研究を有機的に結ぶ新しいカリキュラムにより,改革を長期的に展望する力・マネジメント能力・協働実践支援力を培います。

求める学生像

教職専門性開発コース

  • 学校での長期の実習を通して,実践的に学び専門性を培っていこうとする人
  • 授業づくり・児童生徒の成長発達支援について実践に即して研究し,実践力を培おうとする人

ミドルリーダー養成コース

  • 学校での協働研究の運営・推進に取り組んでいる教員
  • 授業づくり・授業改革・授業研究を積極的に進めている教員
  • 児童生徒の発達支援について実践と研究を進めている教員

学校改革マネジメントコース

  • 将来,学校の組織マネジメントの中心的な担い手として取り組もうとする教員
  • 学校での組織運営及びその支援に取り組んでいる教員
  • 学校改革の組織過程に実践的な関心を持つ教員
入学者選抜方法の基本方針

専門科目A「学校改革実践研究の基礎」では,教育改革・学校改革に関わる資料を検討し,小論文にまとめます。これにより,教育改革の展開について理解し判断する力を評価します。専門科目B「教育実践の分析」では,授業の記録を吟味,検討し小論文にまとめます。これにより,学習の展開を分析し表現する力を評価します。専門科目A・Bの筆記試験のほかに入学後の実践と研究の進め方についての口述試験を行い,総合的に評価します。