教員紹介

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観客の視点に立った映像技術で新感覚のスポーツ観戦をめざす

映像をもっと楽しむ方法 スマートフォンで動画撮影をしたり、誰かが撮影した動画を投稿サイトで見たりと、映像がとても身近になっています。でも、自分一人で撮影できる範囲は限られていますし、タイミングを逃すことがあるかもしれません。いっそのこと、み[...]

白血病患者さんから学び今後に活かす研究を

死に至ることも多い血液のがん「白血病」 白血病は、テレビドラマなどで取り上げられたり、芸能人の方が骨髄移植を受けるなど、話題になったこともあり、聞いたことがある人は多いと思います。白血病は血液のがんで、何かのきっかけで遺伝子が異常を起こし、[...]

美術鑑賞は異文化理解のパスポート

美術鑑賞は取っつきにくい? みなさんは美術館や美術鑑賞と聞くと、どのようなイメージを持っているでしょうか。よく分からないので面白くない、敷居が高いと敬遠する方もいるかと思います。でもそれは鑑賞の仕方がわからず、美術と出合うきっかけを逃してき[...]

窒化物半導体が創造する21世紀の省エネ社会

昨今の報道によると「2050 年までに温室効果ガスの排出量を半減する」と言われています。しかし、一体どうやって実現するのでしょうか? 次世代自動車を想像してもお分かりのように、エネルギーの利用形態は効率のよい電気エネルギーに集約しています。[...]

高効率タンデム太陽電池の研究開発

50%以上の高変換効率が期待できるタンデム太陽電池の研究を進めています(既存の太陽電池の効率は約15%)。太陽光は紫外線から赤外線までの様々な波長の光によって構成されています。太陽電池の高効率化にとって重要なことは、波長の短い光ほど大きなエ[...]

パルスレーザー照射表面ナノ加工による低フリクション自動車摺動部品の製造技術の開発

(本研究は、(独)科学技術振興機構(JST)の育成研究(平成18~21年度)です。学外共同研究機関:JST、アイテック(株)、(株)松浦機械製作所、福井高専、福井県工業技術センター) 自動車の燃費向上や環境問題への対応などにとって、エンジン[...]

バイオセンサの構築のための新しい生体触媒素子の開発

(学外共同研究機関:カリフォルニア大学、アリゾナ大学、京都大学、福井高専) バイオセンサとは、生物や生体物質の持つ識別能と電極などの計測素子を組み合わせて、測定したい物質を簡単に電気信号などで捉えることのできる計測システムです。身近なところ[...]

コンピュータシミュレーションによる建築・都市空間の温熱環境評価技術の開発

近年、東京首都圏、近畿圏都市では「ヒートアイランド現象」による温熱環境の悪化が社会問題となっており、その緩和対策が求められています。一方、地方都市においても地球温暖化、自動車交通の増加、中心市街地空洞化等の課題に対応した新たなまちづくり(例[...]

北米照明学会 Illumination Award 2009受賞

本学工学研究科建築建設工学専攻 明石行生准教授が、優秀な照明デザインにおいて世界で最も権威のある賞、北米照明学会 Illumination Award 2009を受賞しました。世界中から応募のあった2008年竣工の照明施設の中から、10作品[...]

超微量分析で環境保全に貢献

汚染物質を早期に発見 学生と実験中 事故や災害により工場などから漏れ出た有害物質は、時間の経過とともに生態系の破壊や健康被害といった重大な問題を生むかもしれません。そのため、ごく微量なレベルで環境汚染物質を早期に発見し、対策を講じることが重[...]

将来の月・惑星探査成功のカギを握る地盤工学

月・惑星へ進出するために 近年、宇宙航空研究開発機構(JAXA)をはじめ、世界各国で月や惑星の着陸探査計画が具体化してきています。月や火星などの表面に着陸する探査ミッ ションでは、探査機の着陸や探査車両の走行、観測機器の設置のための地盤の掘[...]

宇宙のエネルギーを地上で活かす-宇宙太陽光発電-

高効率なクリーンエネルギーを探る 太陽光発電システムのイメージ 環境問題が浮き彫りになるにつれて、水力、風力、太陽光といった自然エネルギーの利用は必須のものとなってきました。中でも太陽光発電は一般家庭でも設置できるパネルが開発され、すっかり[...]

誰もが持っている楽器“口笛”世界初!口笛検定開始!

口笛吹けますか? 近年、国内で定期的に「口笛音楽コンクール」が開催されるようになり、コンクールで上位入賞を果たすなどの活躍をした口笛奏者によって、「口笛音楽教室」が開講されるようになりました。また、口笛愛好家が定期的に集まり練習する「口笛音[...]

脳神経細胞を形づくるシステム

生体から学ぶ 今、知能システム工学専攻では、多くの人にとって使いやすく、柔軟なマルチメディアやメカトロニクスをどのように作るかということを課題としています。その一つのアプローチとしてヒトや生物の知能から学ぶことで、これに基づいた新しいシステ[...]

『型にはまらない』加工技術

コンパクト、省エネの裏側 皆さんが使っている携帯電話やデジタルカメラなどは、5年前のものと比べてみると、ずいぶんと小さくなって、様変わりしています。こうしたデジタ ル製品の小型化が進むと、中の部品はどのくらいの大きさになっているのか、想像が[...]

目尻の小じわを工学的に解き明かす

「お肌の曲がり角」を科学する 肌の曲がり角といっても、学生の皆さんはまだ感じたことがないでしょう。ここでの話は、年をとると突然現れるという「小じわ」の話です。年齢を重ねると、なぜ皮膚の形が変わるのでしょうか? 私は機械工学の研究者で、構造力[...]

繊維で表現する 組織の立体構造

広がる繊維の可能性 私が所属する専攻はこの4月からファイバーアメニティ工学専攻から繊維先端工学専攻となり、文字通り繊維技術に特化した研究を行っています。近年では、ひと言に繊維といっても、最先端の航空機や車のボディに使われ、鉄の変わりにもなっ[...]

現在の工学的な「動き」の限界を乗り越える

創造力への挑戦 2011年の東日本大震災で、調査や修復ロボットがテレビ報道で話題になりました。国産ロボットかと思いきや、米国企業の製品紹介の絶好の機会に化しました。日本は改良は得意でも創造力がなかった。前例の無い、世の中に役立つものを作る創[...]

エピジェネティックに細胞が多様性を生み出すメカニズム

DNAの謎 ヒトの体はおよそ60兆個の細胞で出来ています。それぞれの細胞は基本的に同じDNAを持ち、同じDNA配列にもかかわらず、手や口や腎臓などまったく違うものができ、複雑な動きや機能までも発達するのか不思議に感じませんか? エピジェネテ[...]

宇宙の起源を求めてニュートリノ崩壊を探索する

これ以上ない! を追う 目には見えないくらいの小さな、小さなひとつの点から宇宙は始まった…。それが、138億年前に起こったビッグバン(大爆発)です。その点の正体を知りたいと強く願うのが、素粒子物理学者です。素粒子の「素」は「もと」。その物質[...]

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