
保健管理センターの目的と業務
保健管理センターは、大学における保健管理に関する専門的業務を一体的に行い、
学生及び教職員の心身の健康の保持増進を図るところです。そのための業務として
いくつか定められたものがあります。 →業務内容
保健管理センターには専任の職員が配置されており、保健管理センター運営委員会、
労働安全委員会、全体会議、実務者会議などで協議しながら学生及び教職員等の健康や
メンタルヘルスの向上を図っています。 →専任職員配置状況
保健管理センターは、中学校や高等学校にある保健室と相談室を併せた機能を持っています。
身体面の病気や怪我などの相談や応急処置の要請、さらに不安や悩みなど精神面で相談に応じます。
内容により、医師・看護師・保健師・男女カウンセラーのいずれかが対応します。
身体的健康や心の健康を損なって修学に大きな支障を来すことがないように、
また「いかに生きるべきか」など人生を探求する場としても気軽に利用していただきたいものです。
1 定期及び臨時の健康診断
2 健康診断の事後措置等健康の保持増進
3 精神的、身体的健康相談
4 環境衛生及び伝染病の予防
5 保健管理計画の立案
6 保健管理の充実向上のための調査研究
7 その他健康の保持増進についての専門的業務
文京キャンパス
所長(上田理事) 副所長(医師) カウンセラー 看護師(常勤1名) 看護師(非常勤1名) 事務
保健師(非常勤1名) 学校医(非常勤2名)
松岡キャンパス