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高等教育の修学支援新制度【令和2年4月から実施】

[関連情報]お金の心配なく学び続けたい学生のみなさんへ
令和2年4月から始まる学部学生を対象とした、高等教育の修学支援新制度に係る給付型奨学金についてお知らせします。
【奨学生採用候補者の皆さんへのお知らせ】
既に、福井大学学生サービス課宛に「令和2年度大学等奨学生採用候補者決定通知【進学先提出用】」および「返信用封筒」を送付されている新入生の方にお知らせします。
今後、進学後に奨学生本人が行う進学届提出に必要な書類等を返信用封筒に入れて4月2日(火)に発送する予定ですが、授業開始日の延期に伴い、当該時期に返信用封筒に記入された住所に奨学生本人が居ない場合は、郵便物の受け取りができずに手続き等が遅れてしまう可能性がありますので、該当する方は学生サービス課(0776-27-8716)へ4月1日(水)17時までにご連絡願います。

高等教育の修学支援新制度は以下の2つの支援からなります。

  • 給付奨学金(原則返還が不要な奨学金)
  • 授業料等の減免(授業料と入学料の免除または減額)

この制度による支援を受けるには、まず日本学生支援機構(JASSO)の給付奨学金に申請し、採用されることが必要です。採用された給付奨学金の支援区分により、授業料等の減免額も決定されます。支援額は世帯収入に応じて3つの区分があります。

令和2年度授業開始日等の変更により、申請書配付期間及び受付期間を変更しました。

対象者

対象者は、令和2年4月に大学に入学、または進級する学部学生のうち家計基準及び学力基準などの条件を満たす人で、高等学校等を初めて卒業した日の属する年度の翌年度の末日から大学へ入学した日(※)までの期間が2年を経過していない人が対象です。
(※)編入学した人は編入学する前に在学していた学校に入学した日とします。この場合、編入学する前に在学していた学校を卒業等した後1年以内に福井大学へ編入学している必要があります。
なお、外国人留学生及び大学院生は本制度の対象外です。(外国籍の人で在留資格が「法定特別永住者」、「永住者」、「日本人の配偶者等」、「定住者」の人は申請可能です。)

支援額

世帯収入に応じた3段階の基準で支援額が決まります。

入学料免除額
(本人負担額)
授業料免除額(年額)
(本人負担額)
給付型奨学金
(月額)
第Ⅰ区分
(満額の支援)
282,000円
(0円)
535,800円
(0円)
自宅通学29,200円
自宅外通学66,700円
第Ⅱ区分
(2/3の支援)
188,000円
(94,000円)
357,200円
(178,600円)
自宅通学19,500円
自宅外通学44,500円
第Ⅲ区分
(1/3の支援)
94,000円
(188,000円)
178,600円
(357,200円)
自宅通学9,800円
自宅外通学22,300円

どの区分に該当するかについては、日本学生支援機構新進学資金シミュレーターで確認することができます。
【進学資金シミュレーター】https://shogakukin-simulator.jasso.go.jp/

【重要】新型コロナウイルス感染症が現在、国内の複数地域で感染が発生していることから、予定しておりました、各種説明会等を中止し、以下のとおりとさせていただくこととなりました。
※医学部学生は松岡キャンパス学務課に確認してください。

申請方法(新たに給付奨学金の申請を希望する場合)

申請を希望する場合は、学生サービス課(食堂の2階)にて以下(1)の期間で申請書類の配付を行いますので、希望者は取りに来てください。(配付する書類の一部は以下にPDFで掲載していますので参考にしてください。)

(1) 申請書配付期間【期間延長】
2年生以上:4月1日(水)~4月30日(木)
新入生(編入生を含む):土日を除く4月6日(月)~4月30日(木)
※申請書類等の準備には時間を要しますので、なるべく早く受け取ってください。

(2) 申請受付期間【期間延長】
受付期間:令和2年4月6日(月)~5月15日(金)
受付時間:土・日・祝日を除く9時~12時・13時~17時
※提出期限を越えた場合は、理由の如何にかかわらず受理できません。
※申請書類等は申請者本人が直接窓口へ提出してください。
※提出受付期間最終日は窓口がたいへん混雑し待ち時間が長くなりますので、なるべく
早く提出するようにしてください。

(3) 提出先および問い合わせ先
文京キャンパスの学生:学生サービス課  学生支援担当(0776-27-8716)
※敦賀キャンパスの学生は運営管理課を通しての提出も可能です。

申請関係書類(実際は窓口で直接受け取ってください。)

    (全員が提出するもの)

  • 給付奨学金確認書
  • スカラネット入力下書き用紙【給付奨学金(貸与併用申込み)用】
  • マイナンバー提出書
    申請時には、申込者本人と生計維持者(原則父母)のマイナンバーを機構へ直接提出する必要があります。(JASSOにおけるマイナンバーの使用)
  • 結果通知用の封筒(長形3号、84円切手・本人氏名・住所を記載)
  • 学業成績提供に関する同意書
  • 学修計画書
    自身の言葉で明確に200~400文字程度の文書で記入してください。手書きではなく、Word様式入力での作成も可能ですが、その場合は、A4サイズで両面印刷のうえ提出してください。
    (該当者のみが提出するもの)

  • 2019年度 課税証明書
     申請者本人が住民税を課税されている場合のみ。
  • 在留資格および在留期間が明記されている証明書
     申請者本人が外国籍の場合、申込可能な在留資格であることを示すため。
  • 「施設等在籍証明書」、「児童(里親)委託証明書」、「借置解除決定通知」等
  • 生計維持者が海外に移住している場合に必要な書類

支援開始時期

令和2年7月から(4月~7月分がまとめて振り込まれます)

家計が急変した学生等への支援について

予期できない事由により家計が急変し、急変後の収入状況が住民税情報に反映される前に緊急に支援の必要がある場合には、急変後の所得の見込みにより要件を満たすことが確認できれば支援対象となります。

①申込資格・・・家計を急変させる特定の事由が生じた者のうち、要件を満たす者

【家計急変の事由】
A: 生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B: 生計維持者の一方(又は両方)が事故又は病気により、半年以上就労が困難
C: 生計維持者の一方(又は両方)が失職(非自発的失業の場合に限る。)
D: 生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当
①上記A~Cのいずれかに該当
②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生

②申込時期・・・随時(急変事由発生日から3か月以内。ただし、新入生については、入学前年の1月(入学の15ヶ月前)以降に家計が急変した学生等については、入学月から2ヶ月以内に申し込むこと。
③支給始期・・・随時(認定後速やか)
④対象所得・・・急変事由が生じた後の所得(給与明細や帳簿により確認)
⑤適格認定(家計)・・・3か月毎に実施
※認定結果に基づき支援区分を見直し
※急変事由発生から15か月経過後は1年毎に

*学業成績及び学修意欲、資産額、高等学校等卒業から入学までの期間、外国籍の者の在留資格等に関する要件など、その他の要件については通常の申込と同様となります。

関連リンク
【高等教育の修学支援新制度】(文部科学省)http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm
【新しい奨学金制度がスタート!】(日本学生支援機構)https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/index.html

問い合せ窓口(平日8:30~17:15)
・文京キャンパス学生サービス課 TEL:0776-27-8716/0776-27-8403
・松岡キャンパス学務課 TEL:0776-61-8265

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