国際交流・留学

短期留学プログラム

福井大学と交流協定を締結している大学等から1年以内の短期留学生を受け入れるプログラムです。 国際センターが提供する科目は、日本語・日本事情系と伝統産業系の2系があります。

学生は、入学時に行う日本語のプレースメントテストを必ず受けてください。 その結果によって、日本語1~5のいずれかのクラスに配属されます。

1. 開講科目

科目名 単位 開講時期 備考
日本語・日本事情系科目 日本語1 4単位 秋・春 週4コマ
日本語2 4単位 秋・春 週4コマ
日本語3 4単位 秋・春 週4コマ
日本語4 (会話)(作文)(読解) 2単位 秋・春 週2コマ
日本語5 (会話)(読解) 2単位 秋・春 週2コマ
漢字1 1単位 日本語1受講者向け
漢字2 1単位 日本語2受講者向け
作文2 1単位 秋・春 日本語2受講者向け
会話2 1単位 秋・春 日本語2受講者向け
読解2 1単位 日本語2受講者向け
日本事情1 2単位 日本語4&5受講者向け
日本事情2 2単位
多文化コミュニケーション1 2単位 日本語4&5受講者向け
多文化コミュニケーション2 2単位
多文化コミュニケーション3 2単位
応用日本語1 2単位 日本語5受講者向け

授業で作成した動画

応用日本語2 2単位
日本の文化 2単位 日本語4&5受講者向け
伝統産業系科目 伝統産業 2単位 必修科目
  1. 学生は、日本語1、2、3、4、5のうちの、各学期にいずれか一つの科目を履修します。入学時に行うプレースメントテストの結果でクラスのレベルが決定されます。これらのクラスは1週間に2~4コマの連続した科目であり、1学期で2~4単位を取得することができます。
  2. 日本語1、日本語2に配属された学生は、「漢字1」、「漢字2」、「作文2」、「会話2」、「読解2」の中から、追加の科目を選択して受講します。履修上限人数は、各科目20名です。
  3. 日本語4または日本語5に配属された人は、「日本事情1・2」、「多文化コミュニケーション1・2」、「日本の文化」の中から、追加の科目を選択して受講します。
  4. 「応用日本語1・2」は、日本語5に配属された学生のみ受講できます。

2. 2017年度秋学期(後期)時間割〔教室〕

日本語1
澤崎
[R111]
応用日本語1
佐藤
日本語1
澤崎
[R111]
日本語1
佐藤
[R111]
日本語1
小野[R111]
多文化コミュニケーション1
小幡・桑原
漢字2
市村
[K230]
日本語2
速水
[R111]
日本語3
敷田
[K330]
日本語2
齋藤
[R111]
日本語3
小野[K330]
日本事情1   
膽吹
日本語3
桑原
[K330]
日本語2
齋藤[R111]
日本語3
市村
[K330]
 漢字1
市村[K330]
日本語2
膽吹
[R111]
日本語1
速水
[R111]
作文3
敷田
[R112]
日本語1
速水
[R111]
作文2
齋藤
[K330]
 日本語1
佐藤
[R111]
日本語1 小野[R111] 会話2
齋藤
[K330]
伝統産業 虎尾
日本語4(読解)
市村[204講]
日本語5(読解)
膽吹
[104講]
作文1
佐藤
[R111]
読解2
速水
[K330]
会話1
速水・佐藤
[K330/R111]
 読解1
桑原
[R111]
読解3

[K230]
伝統産業 虎尾
日本語4(会話)
桑原
[K120]
日本語5(会話)
佐藤
[501講]