受験生のためのFUKUDAI LIFE

北風裕子さん

学校教育課程障害児教育コース

小学生の時、障害児教育に携わっている先生の姿に憧れました。高校生の時に初めて障害を持った子どもと関わるボランティアに参加しました。そこで出会った子はどこにでもいる普通の子。良く知り合ってみると、その子が持っている障害はその子の個性だと気づきました。

探求ネットワークの一環で、障害を持っている子どもと一緒に活動する「ふれあいフレンドクラブ」では、子どもたちが楽しめる遊びを企画して、隔週土曜日の午後に特別支援学校で活動します。音楽遊びや電車ごっこなど、学生が話し合って考えてきた遊びを子どもたちと一緒に楽しみます。設定を細かくし過ぎたためにわかりにくい内容になってしまったりと反省することもありますが、子どもたちが楽しんでくれる姿を見ると本当に嬉しい。一緒に遊んだり、一緒に笑ったり、子どもたちの素直な反応に温かい気持ちになります。

勉強して知識を増やして、どうすれば良い支援ができるかを考えていきたいと思っています。