2026年3月18日

令和7年度ふくい地域創生士認定証授与式・ふくい地域創生アワード表彰状授与式を開催しました

 3月17日、福井大学など県内の大学、短大、高専で構成されるFAAふくいアカデミックアライアンスは、JR福井駅東口AOSSAで、ふくい地域創生士認定証授与式およびふくい地域創生アワード表彰状授与式を開催しました。式には、認定・受賞学生のほか[...]

2026年3月17日

令和7年度福井大学学位記授与式について(お知らせ)

令和8年3月17日 <令和7年度福井大学学位記授与式について(追加お知らせ)> 【ライブ配信について】 3月23日(月)10時から福井市のフェニックス・プラザで挙行する、本学学位記授与式の模様をライブ配信します。 会場への入場は、会場の収容[...]

2026年3月17日

超小型衛星「FUSION-1」でエッジコンピューティングとIoT通信を用いた自律観測実験に成功

本研究成果のポイント ◆ 福井大学とセーレンが共同開発したエッジコンピューティング技術を超小型衛星「FUSION-1」(注1)に搭載し、時系列予測に基づく自律観測実験に成功 ◆衛星上で将来状態(電力等)を予測し、安全性を確保しながら観測可否[...]

2026年3月16日

「おいしい」を増強する脳のホットスポットを発見 ― 風味と満足感をつなぐ神経基盤の解明へ ―

本研究成果のポイント ◆嗅覚情報を受け取る脳領域「嗅結節」(注1)に、甘味への「おいしい」という快反応を増幅する機能部位を見出しました。 ◆同じ嗅結節内でも部位によって働きが異なり、「おいしさ」反応を高める領域と抑える領域は近接して存在する[...]

2026年3月11日

3ヶ月のダンスで高齢者の脳活動が変化 ―もの忘れ進行が気になる人での検証―

概要 京都大学野生動物研究センター 積山薫特任教授(研究当時、現:ZEN大学知能情報社会学部教授)、島根大学人間科学部 豊島彩講師、福井大学子どものこころの発達研究センター 山下雅俊特任助教らのグループは、もの忘れの自覚をもつ高齢者(平均年[...]

2026年3月3日

脳梗塞既往のある非弁膜症性心房細動患者で直接経口抗凝固薬(エドキサバン)併用カテーテルアブレーション治療の 有効性と安全性を多施設共同で検証

ポイント ●脳梗塞後の患者さんに対して、従来の抗凝固療法に加え、カテーテルアブレーション(※1)治療を行う意義を検証する前向き臨床試験を日本全国45施設の参加により実施した。 ●心房細動を持つ患者さんが脳梗塞を起こすと、抗凝固療法にもかかわ[...]

2026年3月3日

連合教職開発研究科(連合教職大学院)と岡谷市教育委員会が連携に関する協定を締結しました

2月26日、連合教職開発研究科(連合教職大学院)は、長野県岡谷市教育委員会と連携に関する協定を結びました。本協定に基づき、岡谷市の教員研修プログラムを充実させ、その資質能力の向上を図ります。また、相互の人的・知的資源の交流・活用による、連合[...]

2026年3月3日

連合教職開発研究科(連合教職大学院)とおおい町教育委員会が連携に関する協定を締結しました

2月19日、連合教職開発研究科(連合教職大学院)は、福井県おおい町教育委員会と連携に関する協定を結びました。本協定に基づき、おおい町の教員研修プログラムを充実させ、その資質能力の向上を図ります。また、相互の人的・知的資源の交流・活用による、[...]

2026年3月3日

令和8年度工学部一般選抜前期日程における出題ミスについて(お詫び)

令和8年2月25日(水)に実施いたしました「令和8年度工学部一般選抜前期日程」において、出題ミスが判明いたしました。 受験者の皆様、ご家族をはじめ関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。この事態を真摯に受け止[...]

2026年2月20日

福井県警察と共同開講科目「サイバー空間の脅威と対策」に関する覚書を締結しました

 福井大学は、福井県警察と共同開講科目「サイバー空間の脅威と対策」に関する覚書の締結式を2月10日に福井県警察本部で行いました。  締結式では、福井大学澁谷政子共通教育部長の代理として出席した教育学部の岸俊行教授と福井県警察生活安全部長北道[...]

2026年2月13日

本学の沖昌也教授が第21回福井県科学学術大賞を受賞しました

 本学学術研究院工学系部門工学領域生物応用化学講座の沖昌也教授は福井県が県版ミニ・ノーベル賞と位置づける「福井県科学学術大賞」を受賞し、2月7日に福井県庁で石田嵩人知事から表彰を受けました。  同賞は、県内の科学技術開発または学術研究に携わ[...]

2026年2月12日

チュニジアから研修員8名が来学 JICA・福井大学共同「社会的保護強化」研修を実施

 本学国際地域学部が国際協力機構(JICA)と協働で企画したプログラム「チュニジア国別研修 社会的保護強化支援能力強化」を1月27日から2月6日まで実施しました。  本研修は、日本の社会保障制度や生活困窮者支援に関する制度・施策、地方自治体[...]

2026年2月5日

福井大学、宇宙技術と地域産業をつなぐ新拠点を始動

令和7年度 戦略的大学改革・イノベーション創出環境強化事業に採択されました  福井大学は、「福井県民衛星プロジェクト」に主体的に参画するなど、福井県及び産業界と協働して人工衛星開発に携わってきました。その実績をもとに宇宙技術と福井のものづく[...]

2026年1月27日

「第1回 対話(p4c)フォーラム in 小浜市」を開催しました

本学連合教職開発研究科は、1月20日、学校での対話的学びやファシリテーションを担う教員の専門性の向上を支援するため、教員等を対象とした「第1回 対話(p4c注)フォーラム in 小浜市」を開催し、約150名が参加しました。 当日は、小・中学[...]

2026年1月26日

リアルタイムで見えた!3000℃の世界で起こる物質の変化-SPring-8が照らす原子の動き、安全性の高い燃料や新規材料の開発へ-

概要 ●原子力を安全に利用するためには、ウラン燃料が高温になり溶け始めるときに、どのような変化が起こり周囲の材料と反応するのかを正確に理解することが重要です。 ●研究チームは、3000℃を超えるような超高温物質に対してSPring-8の強力[...]

2026年1月26日

地域と大学の共創を進める今年度の取り組みを報告 地域創生推進本部附属創生人材センター・附属嶺南地域共創センター共催シンポジウムを開催

 本学地域創生推進本部附属創生人材センターと附属嶺南地域共創センターは1月20日、今年度の活動を報告するシンポジウムを開催しました。本シンポジウムは、福井大学文京キャンパス(嶺北会場)と若狭町のリブラ若狭(嶺南会場)をオンラインで結び、県内[...]

2026年1月22日

学生の生活支援 第5弾 昼の「10円豚汁」に加え、夜間時間帯にも初実施

 本学では、物価高騰の影響を受ける学生を支援するため、福井大学基金への寄附を活用した支援を継続的に実施しています。  今年度最後となる第5弾の取り組みとして、1月22日から文京キャンパスの学生食堂「カフェテリア味菜」で、昼食時間帯に豚汁を1[...]

2025年12月24日

連合教職開発研究科(連合教職大学院)と信濃教育会が連携に関する協定を締結しました

 12月22日、連合教職開発研究科(連合教職大学院)は、長野県内の教職員・教育関係者で構成される職能団体「信濃教育会」と、連携に関する協定を結びました。本協定に基づき、両者は信濃教育会に所属する教職員向けの教員研修プログラムを充実させ、その[...]

2025年12月18日

地球上にない二重ラムダ超原子核の同定に四半世紀ぶりに成功-歴史上2例目の快挙、核力の理解から中性子星内部の謎に迫る-

概要  理化学研究所(理研)開拓研究所齋藤高エネルギー原子核研究室のヤン・ヘ国際プログラム・アソシエイト(研究当時)、齋藤武彦主任研究員、仲澤和馬客員主管研究員(岐阜大学教育学部招へい教員、福井大学附属国際原子力工学研究所客員教授)、立教大[...]

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