2026年4月14日

子どものこころの発達研究センター 濱谷沙世助教が令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰・若手科学者賞を受賞しました

 子どものこころの発達研究センター 濱谷沙世助教が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰・若手科学者賞を受賞しました。  若手科学者賞は、萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満[...]

2026年4月13日

連合教職開発研究科(連合教職大学院)と大野市教育委員会が連携に関する協定を締結しました

 3月26日、連合教職開発研究科(連合教職大学院)は、福井県大野市教育委員会と連携に関する協定を結びました。本協定に基づき、大野市の教員研修プログラムを充実させ、その資質能力の向上を図ります。また、相互の人的・知的資源の交流・活用による、連[...]

2026年4月10日

連合教職開発研究科(連合教職大学院)が「令和8・9年度独立行政法人教職員支援機構連携教職大学院を対象とする地域センター支援事業」に採択されました

 連合教職開発研究科(連合教職大学院)は、独立行政法人教職員支援機構(NITS)による「令和8・9年度地域センター事業」に採択されました。  本事業は、NITSが行っている「研修観の転換」の一環として、大学・教職大学院の特色や地域性等を活か[...]

2026年4月7日

令和8年度福井大学入学式を挙行

 満開の桜が春風に舞う4月6日、令和8年度福井大学入学式を挙行しました。今年度は、学部生956名、大学院生450名の計1,406名が入学しました。  新入生を代表して、医学部医学科の小嶋蒼士さんが「学生としての自覚のもとに学則及び諸規則を遵[...]

2026年4月6日

自閉スペクトラム症に関連する銅濃度低下が 白質形成と社会性行動に及ぼす仕組みを解明

本研究成果のポイント ・自閉スペクトラム症者で、血漿銅濃度の低下を認め、症状指標との関連を見いだした。 ・自閉スペクトラム症者で、白質容量の低下を認め、社会性に関わる症状との関連を見いだした。 ・銅欠乏により、オリゴデンドロサイトの成熟と髄[...]

2026年4月1日

学長表彰学生と学長・理事との懇談会を開催

 本学は、学術研究活動や課外活動など、特に顕著な業績や功績、高い評価を得た学生を学長表彰学生として毎年表彰しています。  今年は19名が選ばれ、内木宏延学長、澁谷政子理事と懇談しました。  出席した学生は、大学で印象に残った学びや研究、課外[...]

2026年3月31日

令和7年度学長賞及び学長奨励賞の表彰式を挙行しました

 3月27日、令和7年度福井大学学長賞及び学長奨励賞表彰式を挙行しました。この賞は、教育分野、研究分野において特に優れた成果を挙げた教員に贈られ、今年は7名の教員が選ばれました。  式では内木宏延学長が表彰状と副賞を授与し「本学の教育研究分[...]

2026年3月30日

令和8年度福井大学入学式 について(お知らせ)

令和8年3月30日 〈令和8年度福井大学入学式について(追加お知らせ)〉 【ライブ配信について】 4月6日(月)10時から福井市のフェニックス・プラザで挙行する、本学入学式の模様をライブ配信します。 会場への入場は、会場の収容人数の関係上、[...]

2026年3月30日

大学運営と国際交流に貢献が認められた学生に認定証を授与

 3月19日、大学運営業務などに従事したスチューデント・アシスタント(SA)の中から特に貢献があったと認められた学生10名に福井大学運営活動貢献認定証が、また、本学の国際交流活動に貢献した学生11名に福井大学学生国際貢献認定証が内木宏延学長[...]

2026年3月26日

福井大学は「教職大学院評価基準に適合している」と認定されました。

専門職大学院は、その教育研究水準の向上に資するため、教育課程、教員組織及びその他教育研究活動の総合的な状況に関し、5年以内ごとに、文部科学大臣が認証する評価機関(認証評価機関)の実施する評価を受けることが義務付けられています。【学校教育法第[...]

2026年3月26日

令和7年度福井 CST 養成プログラム修了認定証授与式を挙行

 3月23日、本学は、「令和7年度福井コア・サイエンス・ティーチャー(以下、CST)養成プログラム」を修了した2名に認定証を授与しました。  本プログラムは、福井県教育委員会と共同し、県内の理科教員の指導力および理科に関する専門力を強化する[...]

2026年3月25日

令和7年度福井大学学位記授与式を挙行しました

 福井大学は3月23日、福井市のフェニックス・プラザで、令和7年度学位記授与式を挙行しました。今年度は、学部872名、大学院生378名の計1,250名が本学を巣立ち、内木宏延学長から、各学部・研究科の代表者にそれぞれ学位記が授与されました。[...]

2026年3月19日

南越前町と包括連携協定を締結しました

 3月17日、本学と南越前町は、地域振興と相互の発展を目的に包括連携協定を締結し、医療、健康、福祉、教育、学術、文化、産業など多角的な分野で協力体制を構築します。  主な取り組みとして、「南えちぜん家庭医療・地域医療研修センター」を設立し研[...]

2026年3月18日

令和7年度ふくい地域創生士認定証授与式・ふくい地域創生アワード表彰状授与式を開催しました

 3月17日、福井大学など県内の大学、短大、高専で構成されるFAAふくいアカデミックアライアンスは、JR福井駅東口AOSSAで、ふくい地域創生士認定証授与式およびふくい地域創生アワード表彰状授与式を開催しました。式には、認定・受賞学生のほか[...]

2026年3月17日

令和7年度福井大学学位記授与式について(お知らせ)

令和8年3月17日 <令和7年度福井大学学位記授与式について(追加お知らせ)> 【ライブ配信について】 3月23日(月)10時から福井市のフェニックス・プラザで挙行する、本学学位記授与式の模様をライブ配信します。 会場への入場は、会場の収容[...]

2026年3月17日

超小型衛星「FUSION-1」でエッジコンピューティングとIoT通信を用いた自律観測実験に成功

本研究成果のポイント ◆ 福井大学とセーレンが共同開発したエッジコンピューティング技術を超小型衛星「FUSION-1」(注1)に搭載し、時系列予測に基づく自律観測実験に成功 ◆衛星上で将来状態(電力等)を予測し、安全性を確保しながら観測可否[...]

2026年3月16日

「おいしい」を増強する脳のホットスポットを発見 ― 風味と満足感をつなぐ神経基盤の解明へ ―

本研究成果のポイント ◆嗅覚情報を受け取る脳領域「嗅結節」(注1)に、甘味への「おいしい」という快反応を増幅する機能部位を見出しました。 ◆同じ嗅結節内でも部位によって働きが異なり、「おいしさ」反応を高める領域と抑える領域は近接して存在する[...]

2026年3月11日

3ヶ月のダンスで高齢者の脳活動が変化 ―もの忘れ進行が気になる人での検証―

概要 京都大学野生動物研究センター 積山薫特任教授(研究当時、現:ZEN大学知能情報社会学部教授)、島根大学人間科学部 豊島彩講師、福井大学子どものこころの発達研究センター 山下雅俊特任助教らのグループは、もの忘れの自覚をもつ高齢者(平均年[...]

2026年3月4日

『ふくいアライアンス』 キックオフシンポジウムを開催 ~留学生×ふくい ~ 受入・定着支援体制の確立を目指して~

 福井大学グローバル・エンゲージメント推進本部(以下IGEという)は1月19日、産学官民の協働による人材育成・地域就職支援ネットワーク『ふくいアライアンス』の創設を記念して福井県国際交流会館でシンポジウムを開催しました。県内の企業、団体、行[...]

2026年3月3日

脳梗塞既往のある非弁膜症性心房細動患者で直接経口抗凝固薬(エドキサバン)併用カテーテルアブレーション治療の 有効性と安全性を多施設共同で検証

ポイント ●脳梗塞後の患者さんに対して、従来の抗凝固療法に加え、カテーテルアブレーション(※1)治療を行う意義を検証する前向き臨床試験を日本全国45施設の参加により実施した。 ●心房細動を持つ患者さんが脳梗塞を起こすと、抗凝固療法にもかかわ[...]

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