教育学部の守田弘道准教授が担当する「ふくいの環境・もの・人づくりからはじめるSDGs」の授業で、一般社団法人イマココラボが開発したカードゲーム「2030SDGs」を使ったワークショップを実施しました。当日は、同ゲームの公認ファシリテーターである守田准教授が進行役を務め、学生、職員合わせて24名が参加しました。
本カードゲームは、SDGsの17の目標を達成するまでの「現在から2030年への道のり」を体験するシミュレーションゲームです。参加者は与えられたお金と時間を使い、それぞれの価値観に応じたゴールを目指してプロジェクトを実行します。個々の活動結果によって「経済」「環境」「社会」の状況がリアルタイムに変化し、参加者全員の選択によって2030年の世界が創り出されます。
ワークショップ後の振り返りでは、「自分たちだけではどうすることもできないことも多く、社会の状況やつながりが大切だと再認識する機会となった」「これを機に、SDGsの中で自分が大切にしたいゴールを見つけ、日常生活でも意識していきたい」といった声が寄せられました。
本学では今後も、SDGsに対する気づきや学びを深める機会を継続的に提供していきます。



