東日本大震災への対応について

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共通教育科目『東日本大震災をどう受け止めるか』の開講

2012年3月に東日本大震災にかかる本学の2011年度の支援活動状況報告をまとめるあたり,支援活動参加教員等との座談会において,東日本大震災における重大な問題を現代の総合的な課題として,学生が主体的に受け止め,学んでいく一つの契機として,2012年度に共通教育において『東日本大震災をどう受け止めるか』を新規に開設し,2012年度後期(2013年2月)から集中講義として開講。
【授業目標】
専門の立場から支援活動を行った担当教員等からの、地震と津波の災害、原子力発電事故、それに伴う医療活動、メンタルヘルスケア、避難者の状況についての講義から、この災害をどう受け止めたら良いのか、技術、医療、健康、生活等の状況を通して、大学で学ぶ者として、そして一人ひとりの市民の問題として考えていく場とする。

開講日程 受講者数 授業担当者
平成25年
2/13~2/15
114名 酒井明子(医学部看護学科・教授)
木村哲也(医学部附属病院救急部・准教授)
細田憲一(保健管理センター・准教授)
宇埜正美(附属国際原子力研究所・教授)
安田仲宏(同上・教授)
寺岡英男(理事(副学長)・教職大学院・教授)
古森 勲(福井大学参与)
中村通子(ゲストティーチャー 朝日新聞社編集委員)
田中徳雲(ゲストティーチャー 同慶寺住職)
平成26年
2/12~2/14
114名 酒井明子(医学部看護学科・教授)
木村哲也(医学部附属病院救急部・准教授)
細田憲一(保健管理センター・准教授)
宇埜正美(附属国際原子力研究所・教授)
安田仲宏(同上・教授)
寺岡英男(理事(副学長)・教職大学院・教授)
古森 勲(非常勤講師 元福井大学参与)
松井秀幸(非常勤講師 福島県立医科大学 特命教授)
平成27年
2/9~2/12
96名 酒井明子(医学部看護学科・教授)
木村哲也(医学部附属病院救急部・准教授)
宇埜正美(附属国際原子力研究所・教授)
安田仲宏(同上・教授)
寺岡英男(理事(副学長)・教職大学院・教授)
古森 勲(非常勤講師 元福井大学参与)
永井幸寿(非常勤講師 アンサー法律事務所 所長)
平成28年
2/10~2/12
100名 磯見智恵(医学部看護学科・教授)
清水誉子(医学部看護学科・講師)
木村哲也(医学部附属病院救急部・准教授)
宇埜正美(附属国際原子力研究所・教授)
安田仲宏(同上・教授)
寺岡英男(理事(副学長)・教職大学院・教授)
千葉悦子(非常勤講師 福島大学 副学長)
平成29年
2/14~2/17
(COC+事業に伴う福井県内5大学連携事業による単位互換制度を活用し,他大学より特別聴講学生として履修受入)
144名
(福井大学80名,福井県立大学56名,福井工業大学6名,敦賀市立看護大学2名)
酒井明子(医学部看護学科・教授)
酒井彰久(医学部看護学科・助教)
木村哲也(医学部附属病院救急部・准教授)
宇埜正美(附属国際原子力研究所・教授)
安田仲宏(同上・教授)
寺岡英男(副学長・国際地域学部・学部長)
千葉悦子(非常勤講師 福島大学 副学長)
平成30年
2/13~2/16
開講予定
120名予定(他大学含む) 酒井明子(医学部看護学科・教授)
木村哲也(医学部附属病院救急部・准教授)
宇埜正美(附属国際原子力研究所・教授)
安田仲宏(同上・教授)
寺岡英男(副学長・国際地域学部・学部長)