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ちゅんちゅんな「福井のものづくり」をPR

教育地域科学部 地域科学課程 4年

木村研究室

教育地域科学部※地域科学課程の公共政策系、木村亮教授の研究室でまちづくりを学ぶ福井県出身の学生8名が、「福井のものづくり」の魅力をPRする冊子を制作しました。

福井駅西口再開発ビル「ハピリン」で目にした、福井の伝統的な産業を現代風にアレンジした品々に魅了され、「福井のものづくり」をゼミの3年次の研究テーマに決めました。越前和紙を使ったLED照明、眼鏡の素材を用いたアクセサリーなどを制作販売している県内8つの企業を訪問し、職人や制作者にインタビュー。冊子には、商品の特徴、業界の今後の展望、自分たちが製品を使用した感想を盛り込み、3月に配布しました。

p14_2デザインやレイアウトも自分たちで考え、若い世代の目に留まるように、スタイリッシュさに気を配りました。タイトルは、福井弁で「熱い」を意味する「Chunchum(ちゅんちゅん)」。これまでのイメージを払しょくするような新しい製品を作っていても、長年培ってきた技術を一番大切に思っているのは、皆同じ。そんな、福井のものづくりにかかわる人の熱い思いを表現しました。学生らは「若い人に、福井に誇りを持って欲しい。福井には『何もない』なんてことはないです」「伝統工芸の技術が生み出すモノの新しさと、引き継がれてきた伝統技術をもっと知って欲しい」と冊子に込めた思いを話しました。

冊子は、アオッサのFスクエアやハピリンなどで配布しています。
(右のORコード、以下のURLからもダウンロードできます)
https://www.u-fukui.ac.jp/wp/wp-content/uploads/chunchum.pdf

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