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「東京国際プロジェクションマッピングアワード」優秀賞を受賞

有志グループ mei

キャンパスイルミネーションを手掛けてきた学生たちが、光や灯りの可能性をもっと自由に表現し、大学だけでなく地域の方々に身近に灯りを感じてもらえるような活動をしようと、照明の明(めい)をとって「mei」と名付けたグループを結成しました。キャンパスを飛び出して、市の施設やビアガーデンなどでプロジェクションマッピングを展開しています。

結成から3年目を迎えた2016年に、プロジェクションマッピングの全国大会に出場することを決め、「東京国際プロジェクションマッピングアワード」に作品を応募したところ、一次審査を通過し、26団体のうち17団体が最終審査に残りました。12月17日(土)に東京ビッグサイトで審査が行われ、約4000人の観客の前でビッグサイトの壁面にプロジェクションマッピングを上映しました。

プロジェクションマッピングの難しさは、単なる映像の上映ではなく、建物の形状を生かした動画づくりにあります。逆三角形のような特殊な形をしたビッグサイトの壁面を立体的に捉え、「.(ドット)」から始まり、さまざまな線や模様に変化する「Installation Time」という作品に仕上げました。

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ビッグサイト壁面に映したプロジェクションマッピング

代表の黒﨑展兆さんは「映像や芸術を専門とする強豪ぞろいの中での上映は非常に緊張しました。建築を学んでいる私たちだからわかる建物の特徴を生かした映像が評価されて嬉しい」と話し、さらなる今後の活動が期待されています。来月2月28日(火)まで「たけふ冬のイルミネーション2016 /蔵の辻ライトアップ」にも参加します。