受験生のためのFUKUDAI LIFE

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ふくい学生祭 キャンパスを飛び出して

事業計画を話す青山さん

工学部物理工学科 3年

青山泰之さん

工学部物理工学科3年の青山泰之さんが、福井県立大学、福井工業大学、仁愛大学、仁愛女子短期大学、福井大学の5大学の学生とともに行う「ふくい学生祭」の実行委員長を務めています。

「ふくい学生祭」は、大学生ならではのイベント〝学祭〞で、福井大だけでなく、他大学も一緒に盛り上がろうと企画されました。県内には、まちづくりやボランティアなどの様々な学生団体がありますが、他大学との交流はあまり行われていません。実行委員会のメンバーは、それぞれの活動をしてきた学生が得意なことを活かしながら企画・運営を行っています。青山さんは愛知県出身で、福井にはあまり馴染みがありませんでしたが、イベントに携わることで、他大学の学生、県内企業や行政の方々と知り合う機会が増え、福井の良さが見えてきたそうです。

現在は6月に開催する合同大学祭に向けて準備中です。県内企業の展示ブースを設け、直接企業の人と話をするコーナーを設置するそうですが、これは青山さんが「合同就職説明会などでスーツを着て企業の人に会うのと、普段着で会うのとでは話しやすさが全然違う!」と活動の中で感じたところから考えた企画です。

今後は、学祭だけではなく、人手不足となっている地域の祭りを手伝いながら、福井の大学生がさまざまな繋がりを広げ、継続的に活動する予定です。

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ふくい大学祭実行委員のメンバー

青山さんは「この活動を通して、自分の知らないことを多くの人から教えてもらい、将来必ず役に立つと実感できます」と話しています。福井大学のみなさんにも参加してもらい、一緒に福井を盛り上げる楽しい企画を考えたいと熱く語ってくれました。