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若者に向け、サイバー防犯を啓発

教育地域科学部 地域科学課程3年

サイバー防犯 啓発ユニット Psybernics (サイバニクス)

スマートフォンやタブレット端末、通信型ゲーム機の普及を背景に、コンピュータや通信技術を悪用した「サイバー犯罪」が年々増加しています。
教育地域科学部(※)地域科学課程3年の4名は、地域に出かけ、地域が抱える課題を学び、情報収集力や分析力を涵養する授業「地域課題ワークショップ(担当 岸 俊行准教授)」で、インターネット上のトラブル防止をテーマに、啓発活動に励んでいます。日頃学んでいる「psychology(心理学)」と、人やロボット、情報系を包括する学術分野「cybernics(サイバニクス)」を掛け合わせ、「psybernics」と名付けたユニットを結成しました。
8月26日には、JR福井駅前で開催された「第6回警察ふれあいフェスタ」(福井県警察本部主催)で、自分たちが作成したSNS利用時のサイバー犯罪の危険性を訴えるポスターの掲示と、来場者へのチラシ配りを通じて注意を呼びかけました。
学生たちは「twitterやインスタグラムで、安易に写真をネットにアップロードしてしまいがち。1人が気を付けても、グループ写真から情報が漏れることもあるので、皆で注意する必要があります。特に若い世代に対して、同じ目線で啓発していきたい」と意気込みを語ってくれました。
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4人は、県警察本部生活安全部長から、サイバー防犯ボランティアの委嘱も受けており、気軽に見られるオリジナルのミュージック動画を制作し、更に広く啓発していきます。
twitter:@psybernics

※教育地域科学部は平成28年度に教育学部、国際地域学部に改組しましたが、平成27年以前に入学した学生は、現在も旧学部に所属しています。