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将来は科学者に!米国大学で研究成果発表

FMHS(Fukui Medical High School)

JSTグローバルサイエンスキャンパス事業の採択を受け、本学は生命医科学をはじめとする理数分野の将来を担う研究者や医学者などを目指す高校生を「フューチャーグローバルサイエンティスト」として育成することを目的に「Fukui Medical High School」(FMHS)」を開講しています。平成27年度から参加しているアドバンストコース(第一期生)の高校生は、本学の教員と院生の指導のもと医学部や工学部の研究室に所属し、研究活動を行ってきました。3月18日(土)~25日(土)には、米国のカンザス大学の分子生命科学科の7つのラボに分かれて研修活動を行いました。

これまで本学で取り組んできた研究を英語でプレゼンテーションした後、骨肉腫や細胞周期、大腸がんの浸潤、神経細胞の追跡などをテーマにする研究室に配属されました。院生に手順を習いながら2日間で実験・実習を終え、実験結果をまとめて翌日には英語で10分程度の発表を行いました。
参加した高校生は「今まで福大の研究室で取り組んできた実験のおかげで、手順良く実験に取り組むことができ、基本的な操作が習得できていることを実感し、嬉しかった」「今回の経験を通じて一層、将来も理系で頑張りたいと思った」と感想を話しました。参加した高校生はグローバルサイエンティストへの第一歩を踏み出すことができたようです。

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