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地元・福井で国体初出場。女子ラグビー大健闘

教育地域科学部※ 学校教育課程4年、工学部 生物応用化学科4年、工学部 物質・生命化学科3年

石渡 汐織さん、大堀 朱音さん、高瀬 爽さん

50年ぶりの地元開催となった「福井しあわせ元気国体」に本学女子ラグビー部の3 名が出場しました。石渡さんは、この国体に向けて3年前に創部。そして、当時、ラグビーのボールを触ったこともなかった大堀さんと高瀬さんを誘い、福井県の代表メンバーといっしょに練習を積み重ねてきました。石渡さんは、福井代表チームのゲームメイキングも担当し個々のプレーヤーの配置や作戦も練ったといいます。
予選は、三重県と北海道の代表チームに勝利し、2勝1敗で通過。ベスト8が激突する決勝トーナメントでは、大阪代表チームと対戦。前半は好調でしたが、後半に苦しむ試合展開となり、最後まで果敢にタックルを続けたものの0-5で惜敗。最終結果は6位入賞でした。目標の5位入賞には届きませんでしたが、「経験したことのないプレッシャーのなかで、今までやってきたことのすべてを試合で発揮することができた」と話す石渡さん。力を思いっきりぶつけることができたので、悔いはないと
笑顔で振り返りました。
最後まで何度も立ち上がり、戦い尽くした福大ラガールの3人。チームメイトとともに励まし合った練習の日々も含めて、大切な宝物になったことでしょう。
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※教育地域科学部は平成28年度に教育学部、国際地域学部に改組しましたが、平成27年以前に教育地域科学部に入学した学生は現在も旧学部に所属しています。

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