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ホッケーで国体7年連続出場

福井大学・奈良女子大学・岐阜聖徳学園大学連合教職開発研究科

桑原 寿々奈さん

9月28日から開催の「いきいき茨城ゆめ国体2019」に成年女子ホッケー選手として出場。高校2年生で少年女子の部に出場して以来、昨年の福井国体を含め毎年選出され、7回目の国体です。現在、福井クラブに所属し、教育学部附属義務教育学校前期課程でのインターン後、週3回の練習に参加、県選抜中学女子チームのコーチも務めています。

ホッケーは1チーム11人で、スティックを使ってドリブルやパスをして、相手ゴールにボールを入れて得点を競う競技。桑原さんのポジションは右サイドディフェンダー(DF)です。「ボールのスピードは時速100km以上、助け合いながらパスを繋ぎスピーディーな試合展開がホッケーの魅力。将来は、学校の先生になって、小学生にホッケーの楽しさを伝えたい」と語りました。

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