障がいのある学生への支援

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障がいのある学生への支援

福井大学では、「障がいのある学生及び教職員のための相談室」を保健管理センター(松岡キャンパスは保健センター)、学生総合相談室内に設置しています。

障がいのある学生及び教職員のための相談室は、病気・負傷や障がい等があることを理由として、修学や大学生活上での悩みごとや困りごとがある方やその関係者の方が入学前、入学後それぞれの段階で相談できるところです。

障がいを理由とする差別の解消の推進に関する規程等

福井大学では、障がいを理由とする差別の解消の推進に関する規程等を公表しています。

障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律等資料(内閣府HPへリンク)

障がいのある学生の在籍状況

(「障がいのある学生及び教職員のための相談室」で把握している数)

年度 在籍数 障がいの区分
学部 2017 25名 視覚障がい,病弱・虚弱,発達障がい,精神障がい,その他の障がい
2016 21名 肢体不自由,病弱・虚弱,発達障がい,精神障がい,その他の障がい
2015 12名 肢体不自由,発達障がい,精神障がい
大学院 2017 9名 発達障がい,精神障がい
2016 10名 発達障がい,精神障がい
2015 1名 発達障がい

2017年10月31日現在

障がいのある学生及び教職員のための相談室における活動

障がいの有無にかかわらず、様々な個性や特徴をもったすべての学生及び教職員がお互いを認め学び合う、支え合う環境や関係づくりを目指し、以下の活動を行っています。

  • 修学や大学生活上での配慮についての相談対応
  • 修学面における学生対応について、保護者の方や教職員の方へのコンサルテーション
  • 関係部局や教職員の方々との連携・協働による全学的な学生支援体制の構築
  • 全学及び部局へのFD等を通しての広報・啓発活動
  • 障がいのある学生をサポートする学生の養成・派遣
  • 障がい者支援に関する調査・研究
  • 他機関・他大学・地域等との連携・ネットワーク形成
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