障がいのある学生への支援

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合理的配慮を希望するみなさんへ

修学や大学生活上で、こんなことに困っていませんか

  • 授業を受けるにあたって配慮がほしい、授業中に困ることがある
  • グループワークに参加するにあたって配慮が欲しい、グループワークを進めるうえで困ることがある
  • 通れない場所がある、教室移動に時間がかかり遅刻する可能性がある
  • 授業や研究等で必要なものが、手が届かない場所にある

等があったときには、スタッフや教職員、関係部局で連携し、それぞれの方が望む修学や大学生活、職業生活が送れるようなサポートを一緒に考えていきます。

高校までは特別な配慮を受けずに過ごしてきた学生さんであっても、大学という新しい環境になって、修学や大学生活で難しさを感じるようになることがあります。現状を確認し、適切な配慮を受けることで、難しさが軽減することもあると思います。そんな場合には、お気軽にご相談ください。

既に受けてこられたサポートと同様の配慮を希望される方についても、入学が決まり次第、早い段階でお会いできればと思いますので、どうぞご連絡ください。在学中のお子さまに関する保護者の方からのご相談も承ります。遠慮なくご相談ください。

修学や大学生活上における合理的配慮の具体例

  • 補聴援助システムの利用
  • 試験室を別室に設置
  • 授業や試験における座席設定
  • 連絡事項の文書伝達
  • 障がいに合わせた授業資料の提供

等、学生本人や保護者によるご相談を受け、学生の所属学部・研究科、障がいのある学生および教職員のための相談室、関連部局等が協議・連携し、合理的配慮を決定・提供していきます。

支援機器の利用

  • ユニバーサルタイプ受信機(フォナック製 補聴器・人工内耳に使用できるレシーバー内蔵型受信機)【聴覚障がい】
  • ロジャーフォーカス(フォナック製 レシーバー内蔵型受信機)【聴覚障がい】
  • タブレットPC【共通】
  • 車椅子利用者用机【肢体不自由】
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