2026年6月9日

術後再発をきたす「真菌潜在型の好酸球性副鼻腔炎」を新たに発見

本研究成果のポイント ◆好酸球性副鼻腔炎(ECRS)(注1)は真菌感染を伴わない疾患と考えられてきましたが、次世代シーケンサー(注2)を用いた高感度の解析により、ECRS患者の鼻腔内に多様な真菌が常に存在することを初めて明らかにしました。 [...]

2026年6月8日

一斉休業のお知らせ

 福井大学では、職員の心身の健康の維持・増進及び省エネルギーの一層の推進を図るため、8月12日(水)、13日(木)及び14日(金)の3日間、一斉休業を実施いたします。  なお、医学部附属病院は通常どおり診療業務を行います。  ご不便をおかけ[...]

2026年6月5日

国際地域学部が越前町と「国際教育協力に関する協定」を締結しました

 本学国際地域学部は、福井県の越前町と国際教育協力に関する協定を締結し、6月2日、越前町役場で締結式を行いました。  本協定は、教育関連分野、国際交流分野及び人材育成分野で、国際教育関連事業の企画・実施と、それに伴う学生、町民及び職員の交流[...]

2026年6月4日

脂質メディエーターLPAが脳梗塞のダメージを軽減 ―脳の血管の「バリア」を守る新たな仕組みを発見―

本研究成果のポイント ◆マウスの脳梗塞モデルにて、脂質メディエーターであるリゾホスファチジン酸(LPA)(注1)の投与により脳梗塞の体積が減少して脳のむくみ(脳浮腫)も軽減された。 ◆LPAは血管内皮細胞のタイトジャンクション(細胞間の接着[...]

2026年5月29日

大学間連携の拡大へ、カナダ・オタワ大学から副学長ら5名の代表団が本学工学部・医学部を視察

 福井大学とカナダ・オタワ大学は、医学部の産科婦人科学領域を通じて25年以上の交流実績があり、昨年も本学代表がオタワ大を訪問。医工連携・国際共同研究コンソーシアムの立ち上げと今後の活動方針について合意に至っています。  今回は、オタワ大学か[...]

2026年5月26日

令和8年度学生の生活支援 第1弾 人気の「100円夜カレー」が復活!

 本学では、物価高騰の影響を受ける学生をサポートするため、令和7年度に福井大学基金への寄附を活用した生活支援を実施し、学生から大きな喜びの声が寄せられました。この反響を受け、令和8年度も継続して支援を実施します。  第一弾として5月25日か[...]

2026年5月25日

令和8年度牧島ハウス消防訓練を実施

 5月21日(木)、福井大学文京地区防災訓練の一環として、同キャンパス内にある留学生専用宿舎の牧島ハウスで消防訓練を実施しました。  今回は、1階ランドリー室からの出火を想定した消防訓練を実施。事前に守衛所・消防署への通報体制や避難誘導、初[...]

2026年5月15日

令和8年度学校図書館司書教諭講習について

文部科学省の委託を受け、令和8年度学校図書館司書教諭講習を実施いたします。下記URLに、講習の日時、各種申請書類などの詳細を掲載しています。受講を希望される方は、教務課まで書類を提出してください。 https://www.u-fukui.a[...]

2026年5月15日

令和8年度社会教育主事講習(資格付与講習及び委嘱講習)の開催について

文部科学省の委託を受け、令和8年度社会教育主事講習(資格付与講習及び委嘱講習)の実施します。受講を希望される方は、必要な書類を整え、5月29日(金)までに、勤務地又は居住地の県教育委員会に提出してください。 講習の日時、各種申請書類などの詳[...]

2026年5月8日

令和8年度 福井大学納骨式・動物慰霊祭・合同慰霊祭・御遺骨返還式を挙行

 5月1日および2日の2日間にわたり、福井大学松岡キャンパスで、納骨式、動物慰霊祭、合同慰霊祭、ならびに御遺骨返還式が執り行われました。  1日には、医学教育・研究の発展のために生前から献体登録を行い、その身を捧げられた故人のための納骨式、[...]

2026年4月30日

本学関係者の令和8年春の叙勲受章について

4月29日付で発令された令和8年春の叙勲において、本学関係者3名が、公務等に長年にわたり従事し、功績を残した方に授与される瑞宝章を受章しました。 瑞宝中綬章 (教育研究功労) 上田 孝典 〔元 福井大学長〕 瑞宝中綬章 (教育研究功労) 荒[...]

2026年4月28日

「サークル紹介in木立ちの広場」を実施しました

 新入生が入学し、いよいよ活気あふれる時期となりました。  この度、4月下旬の昼休みを活用して、初の試みとしてサークルの日頃の活動披露と勧誘を目的とした「サークル紹介in木立ちの広場」を実施しました。  各ブースでは、目当てのサークルを訪れ[...]

2026年4月27日

アレルギー性鼻炎を血管から治す 新しい仕組みによる治療法の可能性

本研究成果のポイント ◆アレルギー性鼻炎マウスモデルにリゾホスファチジン酸(LPA)(注1)を投与すると、血管透過性(注2)の亢進と血管拡張が同時に抑えられることを発見した ◆LPAが血管内皮細胞(注3)のLPAR4(注4)に作用し、血管の[...]

2026年4月24日

鼻ポリープの悪化を引き起こす新たな免疫細胞のタイプを発見

本研究成果のポイント ◆鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎(注1)において、炎症を引き起こす主要な細胞が2型自然リンパ球(ILC2)(注2)であることを突き止めました。 ◆最新の1細胞遺伝子解析技術により、鼻茸内のILC2が活性化状態に応じて4つの異な[...]

2026年4月23日

大学院国際地域マネジメント研究科と福井県中小企業診断士協会が寄附講義に関する覚書を締結

 本学大学院国際地域マネジメント研究科は、一般社団法人福井県中小企業診断士協会と寄附講義の開設に関する覚書を締結し、4月21日、本学文京キャンパスで締結式を執り行いました。  本寄附講義は令和8年度より開講し、同協会から派遣される講師陣が、[...]

2026年4月20日

血液検査で肺の悪化リスクを見分ける :全身性硬化症 (強皮症) の新しい分類法

本研究成果のポイント ◆血液検査により、全身性硬化症患者の肺機能の将来的な変化を見分けられる可能性を示した。 ◆血中のタンパク質の組み合わせから患者を3つのタイプに分類し、それぞれ異なる経過を示すことを明らかにした。 ◆指定難病の厚生労働省[...]

2026年4月14日

子どものこころの発達研究センター 濱谷沙世助教が令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰・若手科学者賞を受賞しました

 子どものこころの発達研究センター 濱谷沙世助教が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰・若手科学者賞を受賞しました。  若手科学者賞は、萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満[...]

2026年4月13日

連合教職開発研究科(連合教職大学院)と大野市教育委員会が連携に関する協定を締結しました

 3月26日、連合教職開発研究科(連合教職大学院)は、福井県大野市教育委員会と連携に関する協定を結びました。本協定に基づき、大野市の教員研修プログラムを充実させ、その資質能力の向上を図ります。また、相互の人的・知的資源の交流・活用による、連[...]

2026年4月10日

連合教職開発研究科(連合教職大学院)が「令和8・9年度独立行政法人教職員支援機構連携教職大学院を対象とする地域センター支援事業」に採択されました

 連合教職開発研究科(連合教職大学院)は、独立行政法人教職員支援機構(NITS)による「令和8・9年度地域センター事業」に採択されました。  本事業は、NITSが行っている「研修観の転換」の一環として、大学・教職大学院の特色や地域性等を活か[...]

2026年4月7日

令和8年度福井大学入学式を挙行

 満開の桜が春風に舞う4月6日、令和8年度福井大学入学式を挙行しました。今年度は、学部生956名、大学院生450名の計1,406名が入学しました。  新入生を代表して、医学部医学科の小嶋蒼士さんが「学生としての自覚のもとに学則及び諸規則を遵[...]

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