受験生のためのFUKUDAI LIFE

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国際地域学部

南越前町を活性化! まちみらいチャレンジで 最優秀賞を受賞

地域で活動する学生の取り組みを応援する「令和2年度南越前町みらい創造活動推進事業(まちみらいチャレンジ)」に挑戦した今村さん。地元出身の強みを生かし、出身中学校でふるさと交流学習を開くなど、直接子どもたちに町の良さを伝えた活動が評価され、県[...]

PBLで身に付けた多角的な視点。 記者として隠れた社会問題に 光を当てたい

継承される伝統行事を映像化。 住民の熱い思いにふれる  私は2016年に新しく設置された国際地域学部国際地域学科の第一期生です。元々興味があった地域課題に加え、グローバルにも学べるところに惹かれて入学しました。今も深く印象に残っているのは、[...]

仲間に力を与える最高のゴレイロに!

「フットサルは生活の一部、チームメイトは家族」。こう話すのも6歳の頃に女子フットサルチーム“福井丸岡RUCK” に入団し、フットサルでのゴールキーパー「ゴレイロ」として13年間歩んできたから。ゴレイロの技術で勝敗の7割が決まると言われている[...]

成功と失敗から学ぶ経営

経営者には方針がある 経営者は企業をとりまく社会・経済の環境に合わせて事業の方針を立て、活動を継続しています。私が専門とする経営戦略論はその事業の成功や失敗を分析し、将来の経営に繋がる学問と言えます。沖縄伝統の地酒泡盛を対象に、経営戦略論の[...]

ドイツの政党政治から 日本を見つめなおす

日独の政党政治の現状 日本とドイツは、先進国の中でも二度の世界大戦を経て議会制民主主義が定着するなどの点で歴史がよく似ています。西ヨーロッパ諸国では、20世紀前半を中心に強固な組織と多数の党員を有する大政党が台頭しましたが、近年、ドイツでは[...]

在宅医療に関わりたい

将来、在宅医療に関りたいという夢を持つ村上さん。福井市にある在宅医療専門クリニック「オレンジホームケアクリニック」は、家にこもりがちな患者さんに外と繋がる機会を提供していると知り、自分にもなにかできることはないかと突撃訪問しました。在宅医療[...]

世界の動きに連なる 地域の歴史

「羽二重」はグローバル商品 地域の繊維産業の研究というと、農家の零細な兼業機屋の盛衰や担い手の女性の悲惨な生活などが注目されがちです。ところが、私が取り組んだ福井の絹織物「羽二重」をめぐる研究では、かなり違う視点が浮かび上がりました。羽二重[...]

大学生ライターが行く!ふくい農業ゼミナールに参加

 地元新聞社の記者から報道のノウハウを学びながら、農業の現場を取材する「ふくい農業ゼミナール」に参加しました。小浜市にあるレタスを水耕栽培する「野菜工場」は、少ない人数でも安定した生産を行うことができ、新しい農業の姿になりそうと感じました。[...]

日本知能情報ファジィ学会人間共生システム研究部会 第6回人間共生システムデザインコンテスト(HSS-DC)で最優秀賞を受賞

みなさん、野菜食べていますか?厚生労働省が提唱している、野菜摂取量の目標は1日あたり350gです。しかし、20代の約8割が野菜不足であり、平均して120gの野菜摂取が必要です。20代の大学生に、野菜の栄養を知って、もっと食べてもらいたい。そ[...]

被災地の子どもたちの今を支援するボランティア活動に参加

8月9日から11日の3日間、途上国などの人々の住まいの問題に取り組むNPO法人「ハビタット・フォー・ヒューマニティー・ジャパン」学生支部の活動に参加しました。熊本県西原村のたんぽぽハウスが運営する子ども食堂で、「子供の森」を整備するボランテ[...]

会計操作を見抜き 社会をよくするシステム作り

会計学のおもしろさ 会計学を学んだのは崇高な目標があったわけではなく、サラリーマンに向かない性格と金儲けができるかもしれないと考えたからです。ところが卒業研究で、水道事業者などが年々減少するモノの価値を見積る「減価償却」に着目したところ、目[...]

被災地の子どもたちの今を支援するボランティア活動に参加

 8月9日から11日の3日間、途上国などの人々の住まいの問題に取り組むNPO法人「ハビタット・フォー・ヒューマニティー・ジャパン」学生支部の活動に参加しました。熊本県西原村のたんぽぽハウスが運営する子ども食堂で、「子供の森」を整備するボラン[...]

アフリカの魅力を伝えたい 料理や体験を通じた交流会を企画

5歳の頃にテレビでアフリカ大陸の風景や民族衣装を見たときから、その文化が好きになったという坂本さん。一般の日本人がアフリカについて抱きがちな紛争や貧困といったイメージを変えたいと、イベントでの交流活動などを行っています。 坂本さんの活動を知[...]

日本語と英語で実は違う 比喩を経て変化する言葉

言語のルーツを辿る 私が英語以外の外国語に触れたのは、中学の音楽の時間で習ったシューベルトの「魔王」です。当時の音楽の先生は「ドイツ語でお父さんは『Vater(ファーター)』。英語の『Father(ファーザー)』に似ているでしょう」と言われ[...]

アフリカの魅力を伝えたい 料理や体験を通じた交流会を企画

 5歳の頃にテレビでアフリカ大陸の風景や民族衣装を見たときから、その文化が好きになったという坂本さん。一般の日本人がアフリカについて抱きがちな紛争や貧困といったイメージを変えたいと、イベントでの交流活動などを行っています。  坂本さんの活動[...]

弱者を守る 家族法の在り方を考える

“法は家庭に入らず”を再考する 「家庭の問題は家庭内で解決すべき」という感覚が日本人の意識に存在しています。家庭内の問題に法を適用したり、行政が介入したりするべきではないと考えられてきたのです。これは、明治民法下における「家制度」の考えが影[...]

“結束を強くしたい”学部初の新入生合宿を企画

「新入生合宿」は仲間との絆を深める絶好のきっかけ。でも国際地域学部では、残念なことに昨年まで実施していませんでした。ゼロから企画した丸山さんは、宿の下調べなどをし た上で、なぜ合宿が必要なのかを学部の先生にプレゼンテーションで訴え、理解を得[...]

“誰かのためにできる何か”を形にしたい 海外の貧困地域で家を建てる

東南アジアなどの貧困地域で住居建築活動をおこなうボランティア活動「Step to Peace」に昨年から参加している小泉さん。全国から集った大学生ら 71人とベトナムのカンナムで6軒の家を建設しました。 小泉さんは現地での建設活動以外に、運[...]

フィールド調査から地域の実態と課題を学び、より良い村づくりや国づくりを考える

途上国での環境利用調査 地形や水の条件をどのように利用して住民は食料を生産し、生計を立てているのか。南アジアの途上国を訪ね、農業的土地利用などの環境利用、またそれに関わる慣行や制度についての調査研究を行っています。 10年ほど前に高地の人々[...]

“結束を強くしたい”学部初の新入生合宿を企画

 「新入生合宿」は仲間との絆を深める絶好のきっかけ。でも国際地域学部では、残念なことに昨年まで実施していませんでした。ゼロから企画した丸山さんは、宿の下調べなどをした上で、なぜ合宿が必要なのかを学部の先生にプレゼンテーションで訴え、理解を得[...]

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