受験生のためのFUKUDAI LIFE

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国際地域学部

環境問題の解決策を 経済学の視点から探る

環境はタダ?経済と環境の問題とは 環境問題はなぜ起こるのか。経済学の観点では「環境がタダ(=0円)として扱われているから」と捉えます。例えば、企業が技術を開発して環境を守っても、直接的な利益にはなりません。逆に言えば、環境のことを考えず、生[...]

外国人観光客と地域の人を繋ぐ、通訳ボランティア

せっかく国際地域学部に在籍しているのだから、国際交流の経験がしたいと、昨年10月14日、米国の大型クルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」が敦賀港に寄港するのに合わせて、通訳ボランティアに参加しました。 港の物産販売所で、外国人観光客向けに[...]

ジャポニスムをめぐる フランス陶磁研究

ジャポニスムのもう一つのヒストリー 19世紀後半、パリ万博への出品などをきっかけに日本美術が注目され、浮世絵が印象派絵画に影響を与えるなど、いわゆるジャポニスム(日本趣味、仏:Japonisme)という文化現象が西洋諸国に広まりました。 ジ[...]

後輩だった自分から、先輩として高校生へ

藤堂さんは、高校3年生のときに、語学センターのSC(StudentCoordinator)が高校生向けに企画した「Bridge to Global Communication」のイベントに参加したことがきっかけで国際地域学部を志望し、入学後[...]

PBLを通じた第2言語の理想的な教授法

言語学と出合い、日本へ 私はアメリカのメリーランド州の出身です。プログラマーになりたくて、メリーランド大学ボルチモア・カウンティ校でコンピューターサイエンスを専攻しました。2年次に第2外国語を選ぶ時、テクノロジーやテレビゲームのイメージがあ[...]

考古学で織物の歴史に迫る

物言わぬ考古資料 考古学は、土の中を発掘し、そこから出てきた古代の「遺物」から、当時の人がどのような生活をしていたかを復元する歴史学のひとつです。私は主に古代・中世の遺跡から発掘された織物や、織物を作る道具の研究をしています。 織物や木製の[...]

外国人の子どもの学習支援

グローバル化の進行に伴い、福井市内に住む外国籍の小中学生は年々増加しています。外国人の親を持つ子どもは、環境によっては親の母語と日本語のどちらもうまく話せないことがあり、日本語での学習や会話が思うようにできません。そんな子どもたちに対し、母[...]

漢訳聖書から言語の違いを読み取る

文語と口語の使い分けの基準は? 私の専門分野は「中国語学」で、主に19世紀以降の語彙の変遷について、漢訳聖書などを用いて研究しています。聖書を扱うため、キリスト教や聖書自体の研究も必要となります。 中国語の言語体には、大きく分けると書き言葉[...]

まちづくりの持続可能性を考える

地域の中に溶け込む研究 大学時代、中学生による殺傷事件など世間を賑わせる少年犯罪が多かったことに関心を持ち、少年犯罪をテーマにした卒業論文を作成し、その中で少年犯罪の防止には、「地域のコミュニティで見守る」「家族で見守る」といったソーシャル[...]

社会現象からイノベーションの足がかりを

身近な問題を解決できる経営学 アメリカで開催された学会の様子 経営学やマネジメントと聞くと、みなさんにとっては縁遠く感じるかもしれませんが、実は私たちの身近な問題を解決できる学問です。経営学では「組織」を分析対象とし、「組織」が最大のパフォ[...]

国際経験を活かし世界のシステムを巨視的に研究

専門が無いのが専門 ご縁あって福井大学に来るまで外務省に40年間在籍していました。本省の役人や、在外公館の外交官としてだけではなく、国際機関や研究所などで様々な仕事に携わりました。どの国や地域、分野が専門ということはなく、ジェネラリストでし[...]

価値観を超えたコミュニケーションを

日本との出会い 私は小さい頃から中国に興味があり、大学に進学した時にAsian Studies(アジア学)のコースを選びました。日本人の研究者が指導教員だったのですが、とても良い人で、日本のことはほとんど知らなかったのに勧められるまま留学先[...]

ストーリーテリングに挑戦

教育学部附属小学校6年の2クラスを対象としたストーリーテリング(絵本の読み聞かせ)に、国際地域学部の4名が挑戦しました。後期から始まる「課題探求プロジェクト」のプレイベントとして実施したもので、国際地域学部のケリー・キング准教授の指導のもと[...]

「教育・生涯学習」から ジェンダー平等を目指す

私は、社会的・文化的に作られる性差「ジェンダー」を教育・生涯学習の側面から研究しています。研究のきっかけは、高校時代に持った違和感です。当時、家庭科の授業や避妊・妊娠中絶などの性教育を受けるのは女子だけでした。男女が共に責任を持つべきことな[...]

子どもの遊び空間を考える

子どもの発達を支える生活環境 子どもが発達していく上で子どもが過ごす空間はどのように影響するのか……。私はこの点に着目し、その中で子どもにとって最も重要である生活環境の中でも“遊び空間”と“保育空間”について調査しています。 家型保育の重要[...]

シュティフター作品に見る自然のリズム

ドイツ文学との出会い ア―ダルベルト・シュティフター(1805-1868) 私は、オーストリア出身の作家アーダルベルト・シュティフターの作品を中心に研究しています。19世紀のドイツ文学から出発して、現代の文化研究としての記憶論、文学研究のあ[...]

自己組織化マップによるイメージを考慮した水辺空間の特徴の可視化の試み

河川や湖沼などの水辺空間は、その地域において生活空間の一部になっています。これらを開発する場合は、水質データなどの指標だけでなく、どのような場所にしたいのか住民のイメージを指標として取り入れる必要があります。よって、その場所のイメージを考慮[...]

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