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インドネシア留学記 ~熱帯の地で医学を学ぶ~

私は、インドネシアのアイルランガ大学で3週間の研修をしました。最初の2週間はアイルランガ大学ストモ病院で主に産科婦人科の病院実習をし、残りの1週間は熱帯病研究所ITD(Institute of Tropical Disease)で鳥インフルエンザの研究を見学しました。 [...]

感染症と共に歩んだ3週間 インドネシア・スラバヤでの医療研修を終えて

本学医学科には3年次の夏休み直前に基礎研究室配属というカリキュラムがあり、学生は基礎研究科目の研究室に短期配属されて、医学研究の手ほどきを受けます。私はこのカリキュラムの研修先のひとつとなっていたインドネシアのスラバヤに行き、アイルランガ大学の [...]

第50回米国機械学会 配管と圧力容器強度に関する国際会議、第24回Rudy Scavuzzo杯争奪学生セッション学士・修士部門 優秀講演賞を受賞

原子炉圧力容器やエネルギーを供給するパイプラインなどの構造物は、運転期間中に判別できないほどの小さな、き裂や欠陥が生じていきます。これが経年劣化というもので、このき裂が成長して伝播すると、破断がおき重大な事故を引き起こす危険性があります。 [...]

高電流化に耐える窒化物デバイスの設計を目指す

私たちの生活に電気エネルギーは不可欠です。最新の家電製品や電気自動車、ハイブリッド車、高速鉄道、送配電システムの中には、「インバータ」や「コンバータ」と呼ばれる電力変換器がたくさん使われています。その電力変換器において、電圧の大きさを変換し[...]

日本設備管理学会北信越支部で行われた一般セッションにおいて優秀論文発表賞を受賞

知能システム工学専攻・ヒューマンインタフェース研究室(小越康宏准教授)では、ヒトの活動や表情などの様々な特徴を捉え、機械に反映させるプログラミングを構築しています。特に、障害者や高齢者が自立した社会生活を送る上で、不便さを補うシステムづくり[...]

繊維学会秋季研究発表会で若手優秀発表を受賞

繊維は衣服に使われるだけではなく、新たな機能を付与することで、工業、化学分野でも最先端の技術として進化しています。大学院工学研究科 繊維先端工学専攻 繊維材料科学分野(中根 幸治教授)では、静電紡糸法で作製したナノ繊維の応用開発、高機能性繊[...]

第14回キラリティーへの化学的アプローチに関する国際シンポジウム優秀ポスター賞受賞

<共同受賞> 大学院工学研究科 博士後期課程 総合創成工学専攻1年 高松 直矢さん、 工学部 材料開発工学科4年 笹井 太一朗さん 東京理科大学総合研究機構キラリティー研究センターが主催する「第14回キラリティーへの化学的アプローチに関する[...]

「平成27年度有機合成化学北陸セミナー 優秀発表賞」を受賞

石けんやアルコールなど私たちの身の回りにある有機化合物は、人類の歴史にわたってさまざまな形で応用され、物質の可能性を広げてきました。さらに、人類は様々な化学反応により、有用な有機化合物(薬や機能性材料)を合成しています。 良く知られている化[...]

第49回米国機械学会 配管と圧力容器強度に関する国際会議 第23回Rudy Scavuzzo杯争奪学生セッション学士・修士部門第1位

第49回米国機械学会 配管と圧力容器強度に関する国際会議(ASME2015Pressure Vessels & Piping Conference)の中の第23回Rudy Scavuzzo杯争奪学生セッション(Rudy Scavuz[...]

IEEE主催の国際会議(IMFEDK2015)で学生発表賞を受賞

次世代の半導体の開発につながるパワーエレクトロニクス分野では、電気の利用形態に応じて電力を高効率に変換し、大電力化と省エネ化を実現する技術開発が急務です。本学大学院工学研究科、電気・電子工学専攻の葛原正明教授の研究室では、電力変換を効率的に[...]

アジア太平洋EPR/ESR学会-国際EPR(ESR)学会- 第53回電子スピンサイエンス学会合同国際会議(APES-IES-SEST2014) SEST学生優秀研究賞受賞

物理工学専攻 物性・電磁物理講座 磁性グループ(藤井 裕 准教授)では、固体の磁気的性質を基盤にした新しい量子力学的効果の発見を目指しています。新たな現象の観察によって、量子力学に支配される物質の性質を明らかにできれば、今までにない機能や性[...]

情報処理学会北陸支部 優秀論文賞を受賞 情報安全工学研究室

原子力・エネルギー安全工学専攻・情報安全工学研究室(小高知宏教授)では、知的活動をモデル化して工学的な利用を研究し、情報セキュリティ技術にも応用しています。コンピューターネットワーク上で安全・安心な情報システムづくりを進めています。 位置情[...]

相撲ロボットに挑む! ~からくり工房I.sys~

「相撲ロボット」は、タイヤで走る機体同士が鉄板の土俵の上でぶつかり合うロボット競技です。基本的なルールは20cm四方で重さ3kg以内のロボットで試合をし、先に土俵から出た方が負け。ロボットは金属製でしかも高電圧を使用し高速で動きまわるので危[...]

マイクロマウス中部地区初級者大会で優勝!

名古屋工学院専門学校で9月7日に開催された「第29回 マイクロマウス中部地区初級者大会」において、マイクロマウス ロボトレース競技の部門で電気・電子工学科の赤尾 健太さんが優勝しました。マイクロマウスは、小型の移動ロボット。大会の規定に沿っ[...]

IEEE主催の国際会議(IMFEDK2014)で学生発表賞を受賞

電気・電子工学専攻 電子デバイス研究室(葛原 正明教授)は、青色LEDに使われている窒化ガリウムをパワー半導体に応用し、電力を効率的に制御する次世代技術を開発しています。世界に先駆けて高速・高耐圧で動作する新構造の窒化物半導体をインバーター[...]

日本設備学会北信越支部研究発表大会において敢闘賞を受賞

知能システム工学専攻・ヒューマンインタフェース研究室(小越康宏准教授)では、ヒトの活動や表情などの様々な特徴を捉え、機械に反映させるプログラミングを構築しています。特に、障害者や高齢者が自立した社会生活を送る上で、不便さを補うシステムづくり[...]

ハンガリー・デブレツェン大学留学報告

IFMSAは、International Federation of Medical Students’ Associations の略で、国際医学生連盟のことをいいます。1951年に設立され、WMA(世界医師会)・WHO(世界[...]

アメリカ留学、そして帰国後の学生生活へ

鵜飼さんは、学部4年次に幼い頃からの海外に行きたいという思いを果たすため、一念発起し、一年休学してアメリカに10ヶ月語学留学をしました。さまざまな経験を通して、文化や習慣の違いを実感。これまでの環境に感謝することができ、自身の人間性までが変[...]

感染症最前線 ―インドネシア スラバヤでの3週間―

本学医学科には3年次の夏休み直前に基礎研究室配属というカリキュラムがあり、学生は基礎研究科目の研究室に短期配属して医学研究の手ほどきを受けます。私はこのカリキュラムでインドネシアのスラバヤに行き、アイルランガ大学のストモ病院で4日間、ITD[...]

大学院工学研究科 生物応用化学専攻 博士前期課程2年の友安雄大さんが学会等で3受賞。

第62回高分子学会北陸支部研究発表会 優秀研究賞、第3回日本化学会CSJフェスタ 優秀ポスター発表賞、第65回福井県染色同業会 工夫考案懸賞 特別賞と多くの賞を受賞しました。 友安さんは、工業でいうところの3大材料のひとつである高分子の設計[...]

一般社団法人福井県染色同業会  工夫考案懸賞において知事賞を受賞

福井県の地場産業である繊維技術の交流や振興を目的に毎年、一般社団法人福井県染色同業会が実施している工夫考案懸賞において、最優秀である知事賞(学生の部)を本学 工学部 材料開発工学科 4年 稲葉大介さんが受賞しました。 稲葉さんは、色落ちしに[...]

第61回独立書展 新鋭賞 受賞

医学部医学科2年の清水帆奈さんは、公益財団法人独立書人団が実施する第61回独立書展において、新世代の優秀な作品に贈られる「新鋭賞」を受賞しました。 清水さんは、小学1年生から書道を始め、高校時代からは書道部に所属。大学では、自ら仲間と医学部[...]

日本設備管理学会北信越支部研究発表大会において敢闘賞を受賞

我々の身の回りにはパソコンや携帯電話など便利な物が溢れ、仕事や日常生活 において欠かせないものとなっております。  人間の健康や暮らしをより豊かにするために、それらの機器の操作性、快適性、 利便性を追求し続け、ひとにとって、親密な存在に感じ[...]

司馬遼太郎フェローシップ受賞

岩見有希子さんは1年次に、「第15回司馬遼太郎フェローシップ」に選ばれました。文学以外にも社会の広い分野に生き生きとした好奇心を持ち続け、次代を担う若者たちの知性に、大きな期待と希望を抱いていた作家、司馬遼太郎。その想いを継承し、設立された[...]

マルタ大学留学報告

IFMSAは、International Federation of Medical Students’ Associations の略で、国際医学生連盟のことをいいます。1951年に設立され、WMA(世界医師会)・WHO(世界[...]

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