遠赤外領域開発研究センターセミナーが開催されました。

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センターが研究を行っている「遠赤外領域」は、有効な光源の欠如のため、長年未踏領域と呼ばれてきました。センターでは、独自に開発した高出力遠赤外光源「ジャイロトロン」を応用して、遠赤外領域の未開拓の研究や画期的な新技術の開発を行っています。

今回、ロシア・ニジニノブゴロド州立大学教授で本大学客員教授のマヌロフ氏が、7月から9月まで来学し、研究に参加した総まとめとして、「ジャイロトロン」のさらなる高度化に向けた研究について講演しました。

教員や学生20名程が参加し、マヌロフ氏の今期の最終講義に聴き入っていました。

│ 2010年9月28日 │