教育研究成果

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2018年9月5日

テラヘルツ光でアクチンタンパク質の繊維化に成功(共同研究)

福井大学遠赤外領域開発研究センターで開発された「ジャイロトロン」は、テラヘルツ光を高強度で出力することができる唯一の装置です。同センターがジャイロトロン利用による公募型研究で、東北大学大学院農学研究科、京都大学大学院農学研究科、理化学研究所[...]

2018年6月29日

本学医学部の小坂浩隆教授が自閉スペクトラム症(ASD)に対するオキシトシンの治療効果を検証した、世界初の臨床試験の成果を浜松医大などと共同発表しました

医学部精神医学講座の小坂 浩隆教授は、浜松医科大学精神医学講座 山末英典教授(研究代表者)、金沢大学(責任医師:棟居俊夫前特任教授)、名古屋大学(責任医師:岡田俊准教授)との共同研究チームにより、医師主導臨床試験を行い、自閉スペクトラム症に[...]

2018年6月5日

6月5日 教育学部の山田孝禎准教授らが福井県の児童・生徒の体力全国トップの要因を探る研究成果を発表しました。

教育学部の山田孝禎准教授および宗倉 啓教授ら県内大学などの研究グループは、県教育委員会の協力を得て、県の児童・生徒を対象に2016年度に行われた新体力テストの統計データを基に客観的に数値化し、その分析結果について、6月5日、文京キャンパス[...]

2018年5月24日

平成30年5月21日 OECD主催の国際会議で実践発表報告を実施(附属義務教育学校)

国際会議で発表する様子を紹介する木下教諭 2030年を生きる子どもたちに求められる力、そしてそれを身に着けるための教育のあり方を展望するOECD(経済協力開発機構)のプロジェクト「EDUCATION 2030」IWG(Informal Wo[...]

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