教育研究成果

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2019年8月8日

科学的好奇心を刺激する3日間 “Fukui Medical High School”を開講しました

生命医科学に関する高い科学的好奇心や興味を持つ、県内の高校生を対象に「Fukui Medical High School(FMHS)研究体験プログラム」を8月5日から7日に松岡キャンパスで開催しました。 福井県内の高校1・2年生の31名が医[...]

2019年8月1日

文部科学省「科学技術イノベーションによる地域社会課題解決(DESIGN-i)」に採択されました。

本学産学官連携本部と鯖江市は、文部科学省が4月に募集を行った「科学技術イノベーションによる地域社会課題解決(DESIGN-i)」に申請し、事業採択の決定を受けました。 (7月31日(水)文部科学省のホームページ発表) 【申請内容】若者×地[...]

2019年6月25日

エジプト・日本教育パートナーシップ(EJEP)における研修プログラムの第2回開講式を行いました。

福井大学・奈良女子大学・岐阜聖徳学園大学連合教職開発研究科(連合教職大学院)では、「エジプト・日本教育パートナーシップ(EJEP)」の人材育成事業(EJEP-HRDP)による第2陣 20名を、6月24日から7月12日まで本学などで受け入れ[...]

2019年6月11日

高齢者に多いアミロイド病の予防・治療の進展に貢献-ポリリン酸が引き起こす蛋白質異常凝集体の形成機構を解明(共同研究)

本学医学部 分子病理学講座 内木宏延教授が大阪大学蛋白質研究所 後藤祐児教授、新潟大学医学部 成田一衛教授らと行った共同研究の成果「ポリリン酸が促進するβ2ミクログロブリンのアミロイド線維形成の想定される機構」が2019年6月10日、米国科[...]

2019年5月30日

米国ラトガース大学での研修について報告会を開催しました。

本学医学部医学科6年次生の黒田裕子さんと杉山喜基さんが、米国ニュージャージー州にあるラトガース大学ロバート・ウッド・ジョンソン・メディカルスクール(RWJMS)で本年4月1日から1ヶ月間、臨床実習などの研修を行い、5月30日に、松岡キャンパ[...]

2019年5月29日

マルトリートメント児の愛着不安にはオキシトシン受容体のDNAスイッチが関与していることを解明

子どものこころの発達研究センターの藤澤隆史講師、友田明美教授らは、米国・エモリー大学学部産婦人科学教室との共同研究により、虐待などの不適切な養育「マルトリートメント」を受けた子どもは、オキシトシン(愛情ホルモンともよばれる)受容体のDNAの[...]

2019年4月16日

麻酔科医の働き方を変える「ロボット麻酔システム」の共同開発について記者発表を行いました

本学医学部麻酔・蘇生学 重見研司教授、松木悠佳助教は、国立研究開発法人国立国際医療研究センター(責任医師:長田 理)、および日本光電工業株式会社(責任者:荻野芳弘)の共同研究チームと行っている「ロボット麻酔システム」の開発について、4月16[...]

2019年4月11日

傷ついた脳の修復作用にブレーキをかける分子を発見(共同研究)

本学医学部 形態機能医科学講座 脳形態機能学分野 深澤有吾教授が群馬大学大学院保健学研究科の大西浩史教授、神戸大学と行った共同研究の成果「傷ついた脳の修復作用にブレーキをかける分子を発見」がイギリスの生物学総合誌である国際オープンアクセスジ[...]

2019年3月26日

永平寺町立在宅訪問診療所に関する基本協定を結びました

本学と永平寺町は、「永平寺町立在宅訪問診療所の管理運営に関する基本協定」の締結式を3月22日に、永平寺町役場で行い、永平寺町の河合永充町長と本学の眞弓光文学長が協定書に署名しました。式には、永平寺町議会議員、医学部附属病院の医師、看護師ら関[...]

2019年3月25日

第8回 福井 CST 認定証書授与式を挙行しました

本学と福井県教育委員会が連携して、理科分野の専門的な知識を有する教員「コア・サイエンス・ティーチャー(以下、CST)」を養成する「福井CST養成プログラム」の平成30年度認定証書授与式を、3月22日、文京キャンパスで挙行しました。 式では、[...]

2019年2月27日

平成30年度「ふくい地域創生士」認定証授与式・「ふくい地域創生アワード」表彰式を行いました。

県内の4年制5大学(福井大学、福井県立大学、福井工業大学、仁愛大学及び敦賀市立看護大学)連携事業(COC+事業)は、第2回「ふくい地域創生士」認定証授与式と第1回「ふくい地域創生アワード」の表彰式を2月27日、JR福井駅東口AOSSA7階の[...]

2019年2月18日

子宮頸がんの検診啓発と本学医学部が取り組む臨床研究について会見を行いました。

本学医学部産科婦人科学と福井県健康管理協会、日本対がん協会は、子宮頸がん検診の受診率の向上を目的に、子宮頸がんの原因であるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を調べる検体の自己採取の臨床研究について、2月8日、県庁の県政記者会で会見を行い[...]

2019年2月4日

エジプト・日本教育パートナーシップ(EJEP)における研修プログラムの開講式を行いました。

福井大学・奈良女子大学・岐阜聖徳学園大学連合教職開発研究科(連合教職大学院)は、エジプトの若者の能力強化を目的とした「エジプト・日本教育パートナーシップ(EJEP)」の人材育成事業(EJEP-HRDP)により、2021年度までの4年間にエジ[...]

2019年1月28日

楽しく学べる、カードゲーム型教材_第2弾「鉱物」を開発

大学院教育学研究科のアクティブラーニング型授業「協働実践研究プロジェクト(科学的リテラシーⅢ,Ⅳ)」(担当:淺原雅浩教授・大山利夫教授・三好雅也准教授)を受講する院生が、福井県内を中心に国内外の主要造岩鉱物の写真、特徴、産地などを掲載した、[...]

2019年1月8日

マウスの嗅覚系は神経が柔軟に接続 ~異臭症の原因の可能性も~(研究成果)

本学医学部医学科高次脳機能領域 西住 裕文准教授、坂野 仁特命教授らの研究成果「日本語タイトル:僧帽細胞の主樹状突起は嗅覚受容体の種類に依らず近傍の糸球体にシナプス接続する」が英国時間2019年1月8日10時(日本時間:1月8日19時)に、[...]

2018年12月27日

医学部の老木 成稔教授、岩本 真幸助教が膜タンパク質「カリウムチャネル」の活性と細胞膜にかかっている張力との関係を世界で初めて解明し、研究成果の記者発表を行いました。

医学部形態機能医科学講座 分子生理学の老木 成稔教授と岩本 真幸助教は、現在市販されている医薬品の約70%が薬物の標的としている膜タンパク質の一種「カリウムチャネル」に着目し、神経伝達や生理上の重要な役割をもつ細胞膜の張力と細胞内の化学的環[...]

2018年12月27日

子どものこころの発達研究センター 友田明美教授、ジョン ミンヨン特命助教らがADHDの脳構造の特徴を人工知能により解明し、研究成果の記者発表を行いました。

子どものこころの発達研究センター 友田 明美教授、ジョン ミンヨン特命助教らの研究チームは、ADHD(注意欠如・多動症)児の脳構造の解析において人工知能(機械学習)を導入し、ADHD児には特定の脳部位に特徴があることを高い精度(約80%)で[...]

2018年12月19日

「エジプト・日本教育パートナーシップ(EJEP)」における研修員の受入委託機関に選ばれました。

福井大学・奈良女子大学・岐阜聖徳学園大学連合教職開発研究科(教職大学院)は、エジプトの若者の能力強化を目的とした「エジプト・日本教育パートナーシップ(EJEP)」の人材育成事業(EJEP-HRDP)により、2021年度までの4年間にエジプト[...]

2018年11月21日

はばたけ地域創生士!サミットを開催しました。

全国でCOC+事業を展開している秋田、岐阜、佐賀、富山各県の大学生、教職員らが一堂に会した「はばたけ地域創生士!サミット」を、11月13日と14日に、福井県県民ホールで開きました。福井大学は幹事大学となり、「ふくいCOC+」(※)と「岐阜C[...]

2018年11月16日

教員を志す学生の今がわかる「公開クロスセッション」を開催(12/15,16)します.

大学生と高校生、一般の方が一緒に語り合う教育学部の「教育実践研究 公開クロスセッション」を、12月15日(土)~16日(日)に文京キャンパスで開催します。 教員を目指す大学生が今、何をどのように学び、考えているのか、生の声を聴いてみませんか[...]

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