医学科、看護学科の合同講義を開催しました

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6月24日、医学部初の試みとなる医学科、看護学科の合同講義を開催しました。実際の医療現場で行われている多職種が連携したチーム医療を見据えて行われたものです。
卒業年度が同じになる医学科3年生と看護学科1年生180名が参加。看護学科基礎看護学領域 上野 栄一 教授から、メールを出す際のポイントや実習にあたっての言葉遣いなど礼儀作法を学んだ後、3人一組の混合チームに分かれ、医師、看護師国家試験に挑戦しました。学生たちは相談しながら答えを考え、回答・集計システムで正答率をチェック。まだ専門科目を多く学んでいないため、解説を聞いて一喜一憂しながら、医学部地域医療連携講座 北野 史浩 助教のポイント開設に聞き入っていました。
講義の終わりに、同講座の寺澤 秀一 教授が成績トップのチームにプレゼントを進呈し、チーム医療の現状や、医・看合同講義を継続して行っていく意義について説明しました。
7月には、医学科、看護学科2年生の合同講義が行われる予定です。

│ 2014年6月26日 │