原子力人材育成等へ学術交流 ~福井大学とベトナム政府、電力大学~

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5月28日、眞弓 光文学長、小野田 信春工学研究科長らの一行がベトナム(ハノイ)を訪問し、ベトナム教育訓練省国際教育開発局、および電力大学と学術交流協定等を締結しました。

ベトナム教育訓練省国際教育開発局と福井大学は、2月20日に学術交流覚書を締結しており、今回の訪問では、政府派遣留学生等についてより詳細に取り決めた付帯合意書の調印式を行いました。国際教育開発局のNguyen Xuan Vang局長は「本件の締結について、日本への学生等派遣を目指しているベトナムの大学に広く周知する」と述べ、付帯合意書の締結を高く評価しました。

一行はこのあと、ベトナム政府が原子力人材育成の拠点大学に認定している電力大学を表敬訪問し、基本協定書を取り交わしました。電力大学のDam Xuan Hiep学長らと原子力分野の留学生受入れについて協議し、学生や若手研究者の教育・研究に関する具体的な交流を進めることで合意しました。本学は今後とも学術交流協定等に基づき、積極的に海外大学等との連携を強化していきます。

│ 2014年6月12日 │