「第1回 対話(p4c)フォーラム in 小浜市」を開催しました

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本学連合教職開発研究科は、1月20日、学校での対話的学びやファシリテーションを担う教員の専門性の向上を支援するため、教員等を対象とした「第1回 対話(p4c注)フォーラム in 小浜市」を開催し、約150名が参加しました。

当日は、小・中学校の教員による3つの実践報告を中心に、対話の在り方について具体的な事例が共有されました。また、参加者自身が対話の場を体験するワークショップや、新潟大学の豊田光世教授による「対話的学びの多面的意義~p4cを事例に〜」と題した講演も行われ、参加者は子どもたちが安心して意見を表現できる「対話(p4c)」の基本ルールや手法、安全で対等な対話の場の運営などについて学びを深めました。

参加者からは、「学校での具体的な実践例がわかり、自校での実践イメージが持てた」「対話を体験することで、安心できる環境が生む教育効果を実感した」といった感想が寄せられ、非常に充実した研修の機会となりました。

本学では、今後も学校現場における対話的学びの充実を支援し、教育の質の向上に寄与していきます。

注 p4c…子どもたちの哲学「Philosophy for children」を略した言葉。対話を通して子どもの論理的思考力を要請する教育的アプローチ

新潟大学 豊田教授講演

新潟大学 豊田教授講演

p4c体験

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チラシ

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│ 2026年1月27日 │
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