3月17日、本学と南越前町は、地域振興と相互の発展を目的に包括連携協定を締結し、医療、健康、福祉、教育、学術、文化、産業など多角的な分野で協力体制を構築します。
主な取り組みとして、「南えちぜん家庭医療・地域医療研修センター」を設立し研修を通じた医療人材の育成や、南越前町立小中学校での教育支援を推進します。
また、本学内においても南越前町産食材を用いたメニューを提供し、町のPR活動を行うほか、町内イベントへの学生参加を積極的に促し、多面的な交流を図ります。
締結にあたり内木宏延学長は、「教職員と学生が一丸となって地域の課題を皆さまと共に解決し、社会を共に創り上げていきたい」と決意を述べました。
本学はこれからも、大学が持つ知識や技術を生かして、地域の活性化に取り組みます。


仲倉典克南越前町長(左)と締結書を交わす内木宏延福井大学長