連合教職開発研究科(連合教職大学院)が「令和8・9年度独立行政法人教職員支援機構連携教職大学院を対象とする地域センター支援事業」に採択されました

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 連合教職開発研究科(連合教職大学院)は、独立行政法人教職員支援機構(NITS)による「令和8・9年度地域センター事業」に採択されました。
 本事業は、NITSが行っている「研修観の転換」の一環として、大学・教職大学院の特色や地域性等を活かした「教職員の学び」や「学び合いのコミュニティづくり」を推進するもので、その知見や成果を全国に広く提案・還元することを目的としています。
 本学連合教職開発研究科は、令和元年度から継続して当該事業に採択されており、長年にわたり地域センターとして、教師の資質向上に関する全国的なハブ機能を担っています。
 次期事業期間である令和8・9年度においては、本学の強みである広域ネットワークを最大限に活用し、連携地域の教育委員会と協働して、「新たな教職員の学び」を支える教員研修プログラムをデザインし実践していく計画です。これにより、教職の生涯にわたる職能成長を支える教職大学院として、さらなる機能強化を図ります

│ 2026年4月10日 │
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