「第1回 対話(p4c)フォーラム in 敦賀市」を開催しました

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 本学連合教職開発研究科は、学校での対話的学びやファシリテーションを担う教員の専門性向上を支援するため、前回開催した小浜市に続き、教員等を対象とした「第1回 対話(p4c※)フォーラム in 敦賀市」を7月30日に開催し、約180名が参加しました。
 当日は、敦賀市立東浦小中学校と小浜市立内外海小学校が実践発表を行い、「対話の意義」や「p4cの取り組みを通じた子どもたちの変化」について具体的な事例を交えて紹介しました。また、新潟大学の豊田光世教授と、本学連合教職開発研究科の木村優研究科長による講演も行われました。
 参加者からは、「具体的な実践報告が参考になり、学校全体での取り組み方を考える機会になった」「心理的安全性の重要性を改めて感じた。まずは少人数での対話や教員間でのp4cから始めたい」といった感想が寄せられ、非常に充実したフォーラムとなりました。
 本学では、今後も学校現場における対話的学びの充実を支援し、教育の質の向上に寄与していきます。
※p4c…子どもたちの哲学「Philosophy for children」を略した言葉。対話を通して子どもの論理的思考力を養成する教育的アプローチ

小浜市立内外海小学校による実践発表

敦賀市立東浦小中学校による実践発表

│ 2026年8月20日 │
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