フランスCEA長官付顧問が学長を表敬訪問しました

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フランス原子力・代替エネルギー庁(CEA)長官付顧問 ジャック・ブシャール氏及びその関係者ら5名が、10月29日(火)に本学を表敬訪問され、眞弓 光文 学長、岩井 善郎 研究・国際担当理事が歓迎しました。ブシャール氏は、本学附属国際原子力研究所へのフランス人研究者の受け入れに謝意を示したうえで「学生の交流は、将来の発展に繋がる第一歩。ぜひ日本からも多くの方にフランスへ学びに来てほしい」と更なる交流に期待を込めて語り、眞弓学長は「これからもぜひ協力を深めていきたい」と応えていました。
これに先立ち28日(月)には、ブシャール氏を招いて講演会「フランスの歴史・文化と原子力利用」(主催:本学附属国際原子力研究所、日本原子力研究開発機構)を、附属国際原子力研究所にて開催しました。学生や教職員、地域の方々など約100名が参加。フランス人の原子力利用への姿勢について文化や歴史的背景から説明があり、聴講者は熱心に聞き入っていました。

│ 2013年10月31日 │