11月17日、米フィンドレー大学理事長、及び学長が来学され、学長表敬訪問されました。

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本学とフィンドレー大学は、福井県奨学制度を契機に2006年5月31日に両大学間で学術交流協定・学生の交流に関する覚書を締結し交換留学を行っています。 表敬訪問を受け、福田 優学長はこれからも福井大学とフィンドレー大学とのますますの学術交流を盛んに行いたいと表明し、フィンドレー大学 学長 Katherine Rowe Fell, Ph.D.は今日まで福井大学とフィンドレー大学は交流の架け橋を築くことができた。今後は世界のリーダーとなる人材の育成を行っていきたいと答えられました。

また、フィンドレー大学の理事長 C.Richard Beckett D.V.M.はフィンドレー大学に留学をした学生に会い、前に進もうとする力強さを感じたと話されました。

奨学生も含め多くの学生がフィンドレー大学で学んでおり卒業後は県内の教員として活躍しています。

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│ 2011年11月17日 │