小松官房審議官が福井大学を視察

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小松官房審議官が福井大学を視察

6月3日、文部科学省の小松官房審議官が福井大学附属学校及び学内研究施設を視察するために、福井大学を訪れました。

附属学校では、教職大学院の概要説明を受けるとともに、同日開催された教育研究集会で教職大学院の拠点校である附属中学校での活動成果発表の様子を視察されました。

続いて、窒化物半導体による小型高効率な太陽光発電システムの研究開発を進める研究室及び「ふくい産学官共同研究拠点(ふくいグリーンイノベーションセンター)」を視察し、古い建物の一室で世界最先端の研究が行われていることや、福井県における産学官共同研究の現状等の説明を受けられました。

その後、福田学長をはじめとした役員との懇談が行われ、福田学長が地方国立大学の実情や地域医療への取り組み、原子力の防災・危機管理体制の強化等、本学重点課題について説明し、意見交換が行われました。

│ 2011年6月17日 │