附属病院院内コンサート「クラウンクラシックス!」を開催

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福井大学医学部附属病院は、入院患者やその家族の方に闘病生活のなかでひとときの安らぎを感じてもらいたいと、3月2日、臨床教育研修センターにおいて、院内コンサート「クラウンクラシックス!」を開催しました。コンサートは、日頃からボランティア活動に積極的に参加している同大医学部管弦楽団及びジャグリングジャムサークルを招き、3部構成で行われ、約100名の入院患者やその家族の方が集まりました。

初めに、佐野サービス向上委員会委員長から開会の挨拶があり、第1部では、同楽団が「サザエさん」、「オーシャンゼリゼ」などのなじみ深い5曲を演奏しました。弦楽器が奏でる美しい音色が会場に響きわたり、癒しと安らぎの時が流れました。

第2部では、ジャグリングジャムが躍動的なミュージックに合わせて、「ボール」、「リング」などの6種類のプロ顔負けのパフォーマンスを披露し、参加者から幾度も歓声が沸きあがりました。

第3部では、入院患者や家族、演奏者が、金管アンサンブルの演奏による「上を向いて歩こう」に合わせて手拍子しながら合唱し、会場の全員が笑顔で幕を閉じました。

│ 2011年3月2日 │