新規採用職員振り返り研修を実施しました。

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福井大学は、毎年、新規採用職員に対し、4月から6月までの3ケ月研修を実施しています。1月21日、その振り返り研修を実施しました。

研修は、配属後半年を経過した職員が実務経験を振り返ることで、大学という組織の一員としての各所属課での自分の役割・目的意識を再確認し、モチベーションの向上を図ることを目的としています。

今回は、「ビジネスマナー」、「コミュニケーション」、「セルフマネジメント」の3部構成の研修内容で、最後に「事務局長との座談会」が行われました。

「コミュニケーション」研修では、コミュニケーションの難しさと大切さをゲームを通して体験し、他者視点での考え方について理解を深めました。特に、筋道を明確にして論理的に情報を伝えるロジカルコミュニケーションは、今後業務を遂行していく上で、重視すべきスキルのひとつであると説明がありました。

「セルフマネジメント」研修では、自己の棚卸(WANT、CAN、CANNOT)から、自分自身を理解すると共に、自分の強みを活かし、弱みを克服するため、業務上の目標設定を行い、計画を実行していくための手段について具体的に考えることからはじめました。さらに、設定された目標と現在のギャップを埋めるための手段について考え、自分自身の役割、課題発見及び解決策について議論を繰り広げました。

「事務局長との座談会」では、これまでの実務経験を振り返り、新規採用職員が認識していたことと現在とのギャップ及び問題点が報告され、局長からは、大学の事務局職員としてのあり方について適切な助言がありました。

│ 2011年1月21日 │