医学部学生が永平寺町消防団大学生防災サポーターに入団しました。

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10月1日,能力や事情に応じて特定の防災活動に参加する機能別消防団員(大学生防災サポーター)の辞令交付式が,永平寺町消防本部で執り行われ,福井大学学生39名が辞令を受けました。現在,サポーターとして活動している同大医学部看護学科学生6名の卒業後の後継として,新たに,医学科学生28名,看護学科学生11名が入団しました。

機能別消防団員制度は,個々が持つ技術を生かし,臨機応変に防災活動をサポートすることを目的とし,消防庁が2005年度に導入したもので,同大学生も大学で学んだ専門知識を生かして,大規模災害時の避難所等で応急救護での活動が期待されます。

辞令交付式では,山本秀明消防団長から,学生を代表して医学科1年の上村和清さん,看護学科1年の額見紘子さんに辞令が手渡されました。続いて,松本文雄町長から「多くの学生が入団してくれて心強い。住民が安心して暮らせる地域づくりを担う若い力と行動力に期待している。」と挨拶があり,学生一人一人が団員としてのスタートを切りました。

今後,学生は地域の総合防災訓練に参加するなど,様々な地域防災計画に基づく訓練等に参加する予定です。

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│ 2010年10月1日 │