生涯学習市民開放プログラム受講生交歓会を開催しました。

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福井大学共通教育センターでは、8月6日、生涯学習市民開放プログラムの受講生および教員との交流を図る目的で、交歓会を開催しました。

本会は各期修了後に開催し、今回で15回を数え、約20名が参加しました。はじめに、中川 英之 教育・学生担当理事(副学長)の挨拶があり、続いて、教育地域科学部の橋本 康弘准教授から「裁判員制度と市民性教育」と題して、模擬裁判のDVDを使いながら講演がありました。その後、本プログラムについての意見交換が活発になされ、プログラムを受講して有意義だったという意見や、図書館および駐車場の利用に関する要望などがありました。最後に、山根 清志 共通教育センター長から受講生に修了証書を授与し、閉会しました。

本プログラムの受講生は、30〜80歳代にわたり、定年退職を迎えた方、子育てならぬ孫育てを終えた方など総受講者数は延べ800名を超え、市民の生涯学習の場として定着しています。

│ 2009年8月19日 │