工学教育シンポジウムを開催しました。

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1月16日、「『工学教育シンポジウム』−グローバル化時代の工学教育−」が開催され、教職員等約130名が参加しました。
シンポジウムでは、これまでの福井大学における特色ある取組を基盤として、新たなグローバル化時代の工学教育の在り方を探りました。(独)国立科学博物館 館長 佐々木 正峰 氏の「大学の国際化を目指す動きから」および(社)日本工学教育協会 専務理事 椿原 治 氏の「世界に通用する技術者育成を目指して―高等教育機関で出来ることは―」の基調講演があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。続いて、先端科学技術育成センター長 飛田 英孝教授から、本年度文部科学省の「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」に採択された「夢を形にする技術者育成プログラム」、また、高度人材育成センター長 村瀬 一之 教授から、19年度の「大学院教育改革支援プログラム(大学院GP)」に採択された「学生の個性に応じた総合力を育む大学院教育」の活動報告がありました。その後、基調講演の講師と参加教職員による熱い討議がかわされ、3時間にわたるシンポジウムが終了しました。

このシンポジウムを契機として、今後の工学教育の更なる充実や、グローバル化の時代に対応した国際的な高度専門職業人の育成が期待されます。

│ 2009年1月25日 │