平成20年度「質の高い大学教育推進プログラム」に本学の取り組みが採択されました。

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平成20年度「質の高い大学教育推進プログラム」に採択された取組「夢を形にする技術者育成プログラム」の概要

取組名称:夢を形にする技術者育成プログラム
副題:学生主体の統合型体験学習を通じた創造力と実現力の育成
取組担当者:大学院工学研究科 教授 飛田英孝

工学部では、「夢を形にする技術者、IMAGINEER」の育成を理念・目的に掲げています。この取組は、工学部の教育理念を具現化することを目指し、学生主体の統合型体験学習を通じて知識の活用能力や創造力の向上を図る教育プログラムです。

本取組では、学科・学年の枠を越えた学生の少人数グループによる協働研究活動を学科横断型の教員組織により支援します。大学入学時から卒業研究に到るまで、学生一人ひとりのニーズに合わせ随時、また何度も統合型体験学習を経験できるシステムを整備します。

工学部共通科目「学際実験・実習」と全工学部生に共通の時間枠を設け、教員や学生の提案による自由度の高い活動を実践する「創成活動」2本の柱とし、学習支援科目による知識面でのサポート、各種の発表会を通じた意欲と自信の育成と合わせ、意欲・知識・体験のホップ、ステップ、ジャンプで先進国の技術者にふさわしいイノベーション能力を開発します。
わくわく、ドキドキする体験を通じて、学生も教職員も生き生きとした工学部を目指します。

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  • 取り組みの詳細
│ 2008年10月20日 │