松岡キャンパスで消防訓練を実施しました。

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7月9日(水)、松岡キャンパスにおいて、附属病院を出火想定場所とした消防訓練を実施しました。病院を有する医学部では、非常時の自力避難が困難な患者さんが多数おられることが考えられ、日頃から災害時における病院関係者の、迅速かつ的確な対応が求められます。これらについて職員の意識高揚と、非常時の臨機の対応を目的として年2回定期的に行っているものです。

今回は、消火器や屋内消火栓の取扱い等の基礎訓練をはじめ、夜間を想定した病棟において職員が患者に扮し、医師や看護師らが患者をその症状に応じて救出する総合訓練を実施しました。

訓練後の講評では、永平寺町消防本部から改善事項の指摘があったものの、「おおむね良好」の評価をいただきました。

今年で福井地震から60年目を迎えますが、「災害は忘れたころにやってくる」ことを念頭に置き、突発的な災害時でも落ち着いて行動できるように参加者は認識を深め、今回の消防訓練は無事終了しました。

│ 2008年7月14日 │