「平成27年度生命科学複合研究教育センター/トランスレーショナルリサーチ推進センター合同 研究交流会」を開催しました

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8月20日、21日の2日間にわたり、「平成27年度生命科学複合研究教育センター/トランスレーショナルリサーチ推進センター合同 研究交流会」を開催しました。医学部や工学部などに所属する研究者をはじめ、企業からも参加がありました。
2つのセンターでは、学部を超えて、生命科学関連研究やトランスレーショナルリサーチ(基礎から応用への橋渡し研究/TR)を支援し、多くの研究者が研究を行っています。 研究交流会では上田 孝典 生命科学複合研究教育センター長があいさつし、15題の研究発表のほか、トランレーショナルリサーチ推進センター長の宮本 薫 医学部分子生体情報学領域 教授が、「ホルモン発見の時代と共に」と題し、特別講演を行い、その後、の末 信一朗生命科学複合研究教育センター 副センター長が座長を務め「フロンティアメディカル計測技術展開」をテーマにミニシンポジウムを開催しました。
2日目にも8題の研究発表が行われ、研究者間で活発な討論がなされました。本年度末には、この2つのセンターは統合予定で、さらなる研究を進めていきたいとしています。

│ 2015年8月25日 │