本学学生が和道会空手道ワールドカップ2015で優勝しました!

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本学教育地域科学部 学校教育課程4年の伊藤祥太さんが、8月15日(土)、16日(日)に名古屋市内で開催された「和道会空手道ワールドカップ2015」で優勝を果たし、眞弓光文学長に報告しました。
5年に一度開催され、今回は個人・団体合わせて世界30カ国約500名の選手が参加。伊藤さんは形の部一般男子(18歳から49歳まで)で、二枠しかない日本代表の一人として出場し、37名によるトーナメント戦を勝ち上がりました。決勝はこの大会を目指すきっかけとなった前々回の優勝者との対戦となりましたが、3-2で見事勝利。「ジュニアの部で出場した前回は2位だったため、5年間の雪辱を晴らすことができた」と嬉しさをかみしめたそうです。
和道会は空手道4大流派の一つ。スピードや緩急、キレ、気迫もさることながら、実践に即した技の意味をより深く理解した動きができるかが重視されるため、年月を重ねる毎に深みや動きの美しさが出せるようになるそうです。
報告を受けた眞弓学長は「学生の間だけでなく、生涯を通して活躍されることを期待しています」と激励。伊藤さんも「今後は優勝者として周りから見られるが、挑戦者としての気持ちを常に忘れず、5年後10年後と生涯にわたって頑張っていきたい」と抱負を語っていました。

眞弓学長に優勝の報告

眞弓学長に優勝の報告

│ 2015年8月21日 │