認定看護師教育課程(慢性呼吸器疾患看護分野/手術看護分野)入学式を挙行しました

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5月29日に大学院医学系研究科附属地域医療高度化教育研究センターの看護キャリアアップ部門 認定看護師教育課程入学式を挙行しました。この課程は平成23年度に設置され、本年度は県内外から慢性呼吸器疾患看護分野の第5期生となる24名および平成26年度より設置された手術看護分野の第2期生となる22名、総勢46名の現役看護師が入学しました。来年1月までの約8カ月間にわたり認定看護師資格取得に向けて専門知識を習得します。

式では、研修生を代表して、JR札幌病院(北海道)の原 義和さんが「常に患者や家族の立場に立った医療を提供する姿勢は変わりませんが、専門職業人としての意思と責任を貫くために新たな知識と技術を構築したい。臨床において実践・指導・相談の役割を遂行するため、研修に臨みたい」と抱負を述べました。同センター長谷川智子看護キャリアアップ部門長は「ここでのすべての経験は財産になります。高度なケアを受けられる患者さんはまだまだ少ない。学んだことをそれぞれの場所で広めて、どんどん仲間を増やしてください」と激励の言葉を贈りました。

今後、資格取得を目指し、来年1月の課程修了試験および5月の日本看護協会の認定試験に臨みます。

教員、研修生全員で記念撮影

教員、研修生全員で記念撮影

│ 2015年5月30日 │