受験生のためのFUKUDAI LIFE

ホーム >  受験生のためのFUKUDAI >  教育学部

教育学部

教師になった今も 福井大学で学び続けられるのは 人生の大きな支えに

実践型のカリキュラムを学生時代に経験してみたかった  卒業してから28年ぶりに福井大学に戻ってきました。学生ではなく、教職大学院の教員として。この間、すごく変化したなと感じるのは、教える子どもたちと直接、関わるような実践的な学びがカリキュラ[...]

大学祭が 開催できる日に 向けて

コロナ禍でありながら大学祭の開催に向けて準備してきた大学祭実行委員。 今年のメンバーは大学祭の経験がない1、2年生からなる11人。人数は少ないものの、自分たちの手で作り上げたいという強い気持ちを持っています。開催に向けて、サイエンスショーや[...]

頭の中に 言葉のネットワークを

楽だけど伝わらない“広い言葉”  みなさんは、自分の考えを人に伝えるのは得意ですか?自信を持って得意だと言える人は少ないのではないでしょうか。  人と話している時、感じたことを上手く表現できずとっさに「すごい」や「ヤバい」といった“広い言葉[...]

達成した経験を次世代

より良き社会を創るという世界共通のヴィジョンの下、より良き社会人の育成を目的に野外活動を通じて礼儀、自発性、協調性や社会性を育むボーイスカウト。大畑さんは、5歳の時に体験会でその楽しさに触れ、勉強や部活との両立に悩んだ時もありましたが現在ま[...]

子どもの“分からない” から 授業をデザインする

テストは解けるけど分かっていない 次の問題を考えてみましょう。マッチ棒で作った2つの図形の広さを比べる問題です。私の調査では,小学校4 年生の69%が「広さは同じ」と答えました。この問題は大学生の約6割も「広さは同じ」と答えることが確認され[...]

数学教育学会で学生優秀発表論文賞を受賞!

昨今の日常生活では、カーナビやマップアプリは欠かせないものとなっています。こうしたマップ(2次元平面)に描かれた情報から実際の道路やランドマークなど3次元空間に配置された様々な事物の特徴を捉える能力は、私たちにとって重要な空間認知能力の1つ[...]

運動嫌いな子どもにも 笑顔があふれる体育授業を

アルペンスキーを科学的に探究 雪の斜面に旗門が設置されたコースを滑ってタイムを競うアルペンスキー。スピードを出すための体力に加え、ターンの技術が問われる競技です。私もかつてこの競技の選手でしたが、大きなけがをしたことなどで競技生活を断念し、[...]

自身の感性で身近なものを芸術へ

どこにでもあるようなもの、今見えているものをそのまま信じて良いのか。これは美術を学ぶ蟻塚さんと福田さんが美術に向かうポリシーです。身近なものをモチーフに蟻塚さんは木彫として人体を、福田さんはアクリル画として果物を、それぞれの感性と技法で表現[...]

語り合い 共に学びつながる場を

フェミニズムと女性の知 高校生の頃、「性同一性障害」についてレポートにまとめたことがきっかけで、これまで自分が受けてきた教育では性の多様性について知る機会がなかったことに疑問をもち、「人権とジェンダー」を考えるようになりました。 大学院では[...]

全国初 学生によるサイバー防犯啓発本を発刊

 福井県警察サイバー防犯ボランティアに委嘱されている、学生ユニット「Psybernics(サイバニクス)」の加畑さんら本学学生と他大学生の計24名が啓発本「NET WALKER 2020 危険がいっぱい!情報化社会を歩く」を3月に発刊しまし[...]

ホッケーで国体7年連続出場

9月28日から開催の「いきいき茨城ゆめ国体2019」に成年女子ホッケー選手として出場。高校2年生で少年女子の部に出場して以来、昨年の福井国体を含め毎年選出され、7回目の国体です。現在、福井クラブに所属し、教育学部附属義務教育学校前期課程での[...]

アニメ制作の講師 ものづくりの楽しさを伝える

9月23日に、「スマホをかまえて親子で体験! 手描きアニメーションを作ろう」のワークショップを福井市の田原町ミューズで開催し、講師を務めました。 参加した7家族9名は、NHK朝ドラ「なつぞら」でおなじみになった「ライトテーブル」を100円[...]

正解のない問題を考える 主権者教育の大切さ

身近な社会の問題を考える 2019年4月、東京・池袋で高齢ドライバーによる大事故がありました。このような事故が起こるたび、認知、身体能力が衰える高齢者は運転免許の返納を義務化すべし、という論議が持ち上がります。でも、運転できなければたちまち[...]

アニメ制作の講師 ものづくりの楽しさを伝える

 9月23日に、「スマホをかまえて親子で体験! 手描きアニメーションを作ろう」のワークショップを福井市の田原町ミューズで開催し、講師を務めました。  参加した7家族9名は、NHK朝ドラ「なつぞら」でおなじみになった「ライトテーブル」を100[...]

教員志望だからこそ考える 「教員の働き方」

4月19日に、長時間労働や部活動のあり方などが指摘される教員の働き方を考える学生団体「Teacher Aide」の福井支部を立ち上げました。コンセプトは「広がる未来へ」。 竹澤さんが「Teacher Aide」の存在を知ったのは入学前の平成[...]

世界の見方を変える 手助けをしたい

物理学から“心の仕組みに興味” 私は大学院生の頃、「物理学を通した世界の捉え方をみんなに知ってもらいたい」との思いから、同じような志を持つ仲間たちと、物理学が分からなくて困っている学生を助ける「物理駆け込み寺」を設立しました。ところが、当時[...]

教員志望だからこそ考える「教員の働き方」

 4月19日に、長時間労働や部活動のあり方などが指摘される教員の働き方を考える学生団体「Teacher Aide」の福井支部を立ち上げました。コンセプトは「広がる未来へ」。  竹澤さんが「Teacher Aide」の存在を知ったのは入学前の[...]

初めて出品した3書展ですべて入賞・入選

東京の国立新美術館で独立書人団主催の第67回独立書展に初めて出品し、佳作と23歳以下の入選者に贈られる新鋭賞を同時に受賞しました. 出品したのは、縦182cmx横79cmの紙いっぱいに「満天」と書いた大字作品です.福井の星空をイメージしまし[...]

学校・教師の挑戦に 伴走して教育の変化を導く

協働関係が生み出す教育の変革 学校で教師が同僚とともに、そして子どもたちが仲間とともにどのように学び合い、助け合い、共に成長していけるのか。 私は教育心理学・方法学をベースに「プロフェッショナル・ラーニング・コミュニティ(専門職の学び合うコ[...]

初めて出品した3書展ですべて入賞・入選

 東京の国立新美術館で独立書人団主催の第67回独立書展に初めて出品し、佳作と23歳以下の入選者に贈られる新鋭賞を同時に受賞しました。  出品したのは、縦182cm×横79cmの紙いっぱいに「満天」と書いた大字作品です。福井の星空をイメージし[...]

1 2 3
ページの先頭に戻る
前のページに戻る