大学職員理念策定に向けてグループワークを開催しました。

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福井大学では、「組織はひと」という観点からの一層のひとづくり、また、PDCAサイクルを確立させた機動的な事務局づくりの推進を目的に、事務局職員が共有する大学職員理念を策定することとし、そのための第一段階として、課長補佐以下の全事務職員に呼びかけ、グループワークを実施しました。

グループワークは、10月27・29日の2回にわたり実施され、両日併せて、事務職員の7割にあたる190名余りの職員が参加しました。6〜7名のグループに分かれ、KJ法を用いて、職員個々の職場・職務に対する熱い思いを自由に語り、異なる立場・業務の職員の意見を聞いて、「事務局・事務局職員の理想とする姿」について、グループ毎にキーワードをまとめました。

初めての取り組みであり、試行錯誤しながら進めていくうちに、連帯感が形成され、笑いが絶えない中で活発な意見交換が行われました。

同大では、今後、理事や教員がそれぞれの立場から事務局・事務局職員に求める役割について語ってもらう機会等を提供した後、第2回目のグループワークを実施し、自分たちの大学職員理念を今年度中に策定することとしています。

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│ 2010年10月29日 │