廃棄物を利用した恐竜レプリカのライトアップがありました。

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8月25日、福井駅西口芝生広場で恐竜レプリカのライトアップがありました。

これは、本学工学研究科ファイバーアメニティ工学専攻の堀 照夫教授が副会長を務める「北陸グリーンエネルギー研究会」が、アルミ付きの紙パックを利用して発電した電力を使っています。アルミ付きの紙パックは紙部分とアルミ部分の分離が難しく、大半が利用されずに焼却されるそうですが、同研究会の技術で、アルミ部分は発電に、紙部分はトイレットペーパーなどにリサイクルできます。今後は、地域の方の協力を得て、回収に力を入れていきたいと話されました。

ライトアップは、夜10時30分まで続きました。

│ 2010年8月26日 │